うつ病 読書

週刊東洋経済1/18 うつの正体 感想1「座談会、医者の選び方、生き方」

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今日は昨日に続いて体調がいまいちだったので、一日ぐったりしていました。
そういえば昨日、サッカー仲間に教えてもらった雑誌を買ったなー、と思い出し、以下の雑誌を読んでみました。

読んだら、余計に体調が悪くなりました・・。
これ、うつ病患者用だけでなく、うつ病で悩む会社向けでもありました( ;´Д`)

2回に分けて感想を書きます。
まず、うつ病患者に参考になる情報から。
(こちらは読んで大丈夫です。)

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まずはp44の「元うつ患者匿名座談会」。
キーワードを挙げますね。
・仕事中になぜか涙が止まらなくなった
・長時間残業をしていた
・眠れなくなった
・お酒に逃げてはいけない!(悪化するから)
・ネットでは、うつは治ると情報はあるのだが、社会復帰についての情報が無かった
・クライアントの前に出るまで服飾後2年かかった
・うつはそんなにすぐ治るものではない。よくなったり悪くなったりを繰り返しながら少しずつ元の生活に戻っていくもの。

皆さん、同じような苦しみを抱えてますね。。

丸岡さんのインタビューもありました。
残念ながらご自身の著書のダイジェスト版でした。
著書の私の感想は以下をどうぞ。
[感想]仕事休んでうつ地獄に行ってきた 丸岡いずみ

次にp52 斉尾武郎さんの
「上手な医者の選び方7か条」ですね。
・本業よりも精神科が好きな内科医は避ける
・すぐ診てくれる医者や有名な医者は敬遠する
・便利な場所のクリニック・病院は避ける
・精神科の中にもいろいろ専門がある
・自殺したい気持ちがある人は精神科病院へ
・こじれたうつを治せる医者は少ない
・女性特有の問題は女医に相談しよう

うなずく点多数。
横浜の医者は「便利な〜」に当てはまってました。。
うつ病に負けました その7 うつ病後の行動2

最後はp54 宮島賢也さんの
「生き方変えればうつは卒業できる」です。
今の私と同じ、薬に頼りすぎない方法ですね(・∀・)

特に「Q3新型うつって、ただ怠けているだけ?」の回答は面白かったです。
引用します。
いわゆる「新型」は、とても素直な症状。
「おカネのため、生活のために(仕事を)やらなくっちゃ」と無理をすると、症状が出やすい。
発祥は、今の仕事を自分が続けたいかどうかを考えるすてきな機会。
考え方を楽にしましょう。
前の世代ならうつは「家族のため」などと思い込まされていた症状。
「新型」の人を怠け者呼ばわりする上司もいるけれど、そういう上司こそストレスに鈍くなっているのかな。
雇われない、おカネに依らない生き方を視野に入れてもいいのかも。

独特の考えをお持ちだったので、紹介されていた本(Kindle版)を買ってみました。
読んだら感想を書きますね。

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