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[マンガ]GIANT KILLING 38巻[ツジトモ]「ペーニャ監督の私怨でガチメンバーのウルグアイ代表。椿からビクビクオドオドが消えた!」

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※ネタバレ注意!
2016/1/22発売。


モーニングで人気連載中のサッカーマンガ「ジャイアントキリング」38巻の感想です。

本はこちら

左が単行本、右がkindle。
 
左上の背後にいるのがウルグアイ監督のペーニャ
その他はウルグアイ代表メンバー。

前巻(37巻)の感想をざっくりと


1巻丸ごと36巻の続き、日本代表編を収録。
・大会前日練習(練習試合)
・国際親善試合 ピピンチャレンジカップ vsスコットランド戦
 スコットランド戦で途中出場できないとわかった瞬間の椿が、この巻最大の見せ場。
 
・巻末マンガ「燃え上がれ黒田監督」

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今巻の感想

概要

前日練習と国際親善試合 ピピンチャレンジカップ vsウルグアイ戦 後半の序盤まで。
この巻、ビクビクオドオドした椿のシーンがほとんど無い!覚醒の予感!
37・38巻が前座、次の39巻で椿が覚醒した姿を見せるクライマックスとなりそう。
 
・椿、試合出場への断固たる決意がプレーに現れ、前日練習で好アピール!
 
・前日練習のアピール実らず、椿はベンチスタート。代表は甘くない。
・試合は、ピピンに激しい私怨を持つウルグアイ監督ペーニャと、ペーニャを慕うアルバロら選手たちの猛攻で、前半 日本1-2ウルグアイ。
・後半5分、海外組のコンディションの限界と、推進力があるプレーヤーを必要としたことから、ブラン日本代表監督が動く。
 大阪ガンナーズの窪田と椿が呼ばれた!
 
次巻、椿の日本代表デビュー戦!

前日練習:いつもと違う椿

・スコットランド戦に出場できなかった椿は、前日練習が最後のアピール場。
・ブラン監督もこの練習を重視。

ブラン監督
なんにせよ僕のお眼鏡にかなう様頑張って欲しいよね
駄目だったら代わりは幾らでもいるんだからさ!

 監督の本音がポロリ・。。

・日本の10番MF花森に激しいチャージだけでなく、花森の抗議を無視!・・というかプレーに集中してて聞こえていない!花森にお返しされてもビビらない!
 ビクビクオドオドしたシーンが無く、いつもの椿と違う!目標が明確になり、それに集中していると、こんなに良いプレーを見せるんだな!
 
ブラン日本代表監督がGK星野をわざと煽ったこともあり、緊張感漂う練習を過ごせた日本。
 ブラン監督の思惑通りに終了。

ピピンチャレンジカップ vsウルグアイ戦 前半

・かつて愛するクラブで引退する夢を、若き日のブラン監督による世代交代によって打ち砕かれたペーニャ

ペーニャ
「我々は一瞬の隙も見せずにあなた方を潰しにいきますよ」

 マスコミの美談と事実は正反対、過去の恨みを晴らす気満々!
 ガチメンバーで来日、国民的スターをリスペクトしている選手達。チーム一丸となって日本を潰しにかかる!
 
・それも計算に入れて試合を組んだブラン。
 目的は「一年で積み上げてきたものが本物かどうかを確認するため」「「最終目標 W杯で世界の強豪に打ち勝つこと」の現状を確認するため」
 下手をすれば代表メンバーもサポーターも自信を失って瓦解する、崖っぷちの戦いが始まる!
・これで気持ちが引き締まった日本スタメン陣(ネガティブMF花森を除く)。
 
・Jリーグサポあるある。

有里ちゃん
「何故同じ日本人がボール蹴ってんのに
 代表は盛り上がって国内リーグの注目度は今ひとつなんじゃ〜〜

MF赤崎はメガネ・マスクで変装してスタジアムへ。ウルグアイのスターのプレーに大興奮のミーハーっぷり。こういうキャラだったのか・・。
 
・試合はウルグアイペースから。
 ウルグアイ10番 新星20歳 MFアルバロが左サイドを抜けてグラウンダークロス、マイナス方向にきたボールを、ニアでマンC FWガルシアが左足インサイドに当ててコースを変えるトリッキーなシュートで先制。
 日本0-1ウルグアイ
 SB城島が早速喝を入れてDFラインを引き締める。
 
・日本も反撃。
 城島がファールゲット、MF志村が左FKをCB越後に合わせて同点!
 日本1-0ウルグアイ
 強固なウルグアイ守備陣相手に得点し、湧き上がるスタジアム!
 
・この同点弾は、日本の好調を引き出しただけでなく、ウルグアイのスイッチも入れてしまった。
 アルバロ→ガルシア→エステバンのパス交換からアルバロが左からペナ内に侵入、シュートコースが見えた瞬間、逆のゴール右サイドへシュートを突き刺して勝ち越し。
 日本1-2ウルグアイ
 GK星野、ビッグマウスの割には止めれない・・。
 
・移動疲れと疲労からか、海外組のコンディションの息が上がり始めた日本。
 MF花森のプレーも読まれ始め、推進力がある選手が必要になってきたところで前半終了。
 日本1-2ウルグアイ

ピピンチャレンジカップ vsウルグアイ戦 後半

山さんの状況分析力がまたレベルアップしてる。
・酒飲んで楽しそうに喧嘩してるETUクラブのメンバー。
・今回、達海監督はアイス食べてるだけだった。
 
・そんな中、現地の後藤GMから、椿のアップのペースが早いことが電話で知らされた!
 さあ次巻は椿の出番だ!
 

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