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[NHK大河ドラマ][真田丸]第4話 感想「徳川・織田の詰問にシラを切りきった昌幸。少ない出番で狂気の演技、信長。」

更新日:

※ネタバレ注意!
2016/1/31(日)。


脚本は三谷幸喜、2016年大河ドラマ「真田丸」第四話「挑戦」の感想です。

今回のあらすじ

http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/story/story04.html#mainContents

あらすじ 第4回「挑戦」|NHK大河ドラマ『真田丸』

昌幸(草刈正雄) 信繁(堺雅人)とともに、織田信長(吉田鋼太郎)との面会に向かう。織田の本陣で、信繁はのちに生涯をかけて争うことになる徳川家康(内野聖陽)と運命的な出会いをする。少しでも有利な条件で織田家臣になろうと真田家は策略をめぐらせるが、そこに家康が大きく立ちはだかる。
一方、真田の郷では信幸(大泉洋)が留守を任されていたが、きり(長澤まさみ)梅(黒木華)をも巻き込んだ一大事が起きていた。

前回、上杉から密書が来ていたと一芝居打ったことで、今回は窮地に立たされます。

今回の感想

またも平気でシラを切る昌幸

・今回のハイライトも真田昌幸。
 徳川家康、織田信忠滝川一益らに次々と詰問されながら、時には笑顔で、時には真顔で、平気でシラを切り通した。
・特に滝川一益に策を看破され、上杉景勝の重臣 直江兼続を呼んで真相を正すと言われても、全く動じず、目を背けずに滝川一益を見つめ続けたシーンは、時間が止まったかのように長く感じた。
 カッコよすぎるお父さん!

真田昌幸
勝ち戦じゃ!ようは気合じゃ!

 その通り、今回の面会をしのぎ切ったことで、滅亡は免れた!
・その代わり、上野の国 岩櫃と沼田の城を手放すことに。
 「力がないことはこれほど惨めなことか・・」と昌幸はしょげた顔を見せる。これが本心か。
 
・真田信幸は小山田茂誠の為に一肌脱ぐ。
 意外と近くに隠れていた小山田茂誠を見て見ぬ振りしたり、織田への人質が祖母のとりになりかけたところを止めたり。
 目立たないがしっかり嫡男の役目はしている。
 
・真田信繁は今回も機転を利かせる。
 松と小山田茂誠が共にいられるよう、織田への人質になるよう画策。
・勝手に織田の城の中を歩き回ったり、徳川家康に「もうちょっと下の人と思った」とつぶやいたり、織田信長が入ってきた時に顔を下げなかったりと、自由にやりすぎたけど。
 
・早くも本能寺の変が勃発!ストーリーが進むの速い!

その他

・真田昌幸が武田信玄に仕えていた頃は「武藤喜兵衛」と名乗っていた。そして徳川家康を散々に打ち負かしていた。
 立場が逆転した徳川家康は、そのことでチクチク昌幸をいたぶるも、昌幸はとぼけきる。
 
・焼き魚?おやき?を食べようとして火傷する信幸。
・小山田茂誠を隠すためにガールズトークを始める松、きり、梅。
・梅「かかとがパサパサになるのは寂しさが募っているから」
 かかとを気にするきり。

織田信長
真田殿か。よき面構えじゃ。

織田信長
申してみよ。何をした?
申してみよ。何をした?
申してみよ。何をした?

・今回、出番はたったこれだけだったのに、信長の狂気を感じさせるに十分。時間を使えばいいってもんじゃないんだな。
 
・同じ投降組みながら、穴山梅雪は真田昌幸を無視。
・せっかく兄弟で松のために努力しているのに、薫が台無しにしかける。
 祖母のとりが人質に行こうとすると、


母上、ありがとうございます!

 そっちならいいのか( ;´Д`)
 
・使用人にランクダウンし、むしろで寝てても、松と一緒なので幸せそうな小山田茂誠。
 
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