うつ病

うつ病に負けました その9 忙しい場合の日常生活

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おはようございます。
台風が関東を直撃しますね。
体調がどうなるか、そして明日のサッカーの試合は無事開催されるのか、不安です(´・ω・`)
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今回は、私のようなSEという職業では、
仕事が忙しくない場合と忙しい場合とで、
どのくらい日常生活に違いが出るか?
についてです。
結論は以下の通りです。
・睡眠と趣味(自由)と食事の時間が削られる
・寝る時間が遅くなる
・食事しながら仕事する時間が現れる
なお、
図作成にはaTime LongerというiPhoneアプリを使用しました
(日付は無視してください)。
●忙しくない場合
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だいたいこのようになります。
8時30分出勤、17時15分退社で、
夜には自由な趣味の時間が充分取れています。
●忙しい場合
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問題は忙しい場合です。
私の会社は、幸い、
「平日は朝7時から夜10時までしか働いてはならない」という規則があり、
いわゆるブラック企業のような徹夜続きの酷さはありませんでした。
それでも、
忙しくない場合より、
大幅に仕事時間が延びました。
出社時間が早くなり、
仕事をしながら朝食を急いで済ませ、
昼の食事時間も削って働き、
規則ギリギリまで働きました。
疲れて帰っても、リフレッシュしたいので、
寝る時間を削って夜更かししても、
趣味の時間に当てていました。
このような生活が続くことが、
うつ病になる下地となりました( ; ω ; )
次回は、
休職後の日常生活について書いてみます。

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