うつ病 読書

うつ病関連本紹介 その2

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おはようございます。

神奈川の自宅に戻ってきました。
戻ってきてすぐ心療内科に通院し、
頭痛止めと睡眠剤を処方していただきました。
寝れなくて落ち込むよりマシなので(´・ω・`)
本当は薬の種類も書きたいのですが、
どの薬が合うかは人それぞれらしいですし、
そもそもうつ病の確たる治療方法はみつかっていないようです。
中には薬を飲むなという意見もありますので、
不確かな事は書かないでおきます。
さて今回も私が読んだ本を紹介します。

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うつ病―正しく知って治す (別冊NHKきょうの健康)
野村総一郎
NHK出版
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大型本で、文字も大きく、イラストや図表が豊富で、
疲れた頭でも読みやすかったです。

基本的なうつ病について一通り知る事ができます。

わたしは働く うつ ウーマン
安部 結貴
小学館
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前回紹介した、

「男性から聞いた話を書いたマンガ」でなく、
「女性が自分の体験を書いたマンガ」です。
バブル時代、広告業界で月200時間残業していたら、
突然疲労、肩こり、めまい、胃痛が襲ってきて…、
という話です。
お金がないので働き続けるしかない、
ハワイに行ったら治ったのに再発した、
同居人とぶつかりまくり、
気付いたら涙がとまらない…、
など、かなりリアルです。
男性でも参考になりますが、
女性は特に共感できると思います。

入院しちゃった うつウーマン
安部 結貴 大葉 リビ
小学館
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続編です。

うつ病から解放されたと思ったら、
なんとパニック障害になり、
入院することにしたそうです。
何かと怖いイメージのある、
精神科病棟の体験談です。
先生や看護師さんに管理していただけますし、
同じ症状で悩む患者さんと話合うこともできますので、
入院というのも一つの手だと思います。
他に体験談として、
吾妻ひでおさんの失踪日記というマンガもありますが、
これはまた別の機会に。

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