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[マンガ]蒼天航路 10〜12巻(講談社漫画文庫)「極限状態でみせた、曹操の臣達の澄んだ表情」「やりすぎ孔明」

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・完璧超人曹操、全キャラ崩壊が特徴の、少し古い三国志漫画。なお初見です。
・10〜12巻は荊州編、赤壁の戦い。
・11巻、最強曹操軍を完全に破る、恐怖の呉の水軍!そして曹操に驚きの展開!なにこれ面白い!!
・12巻、赤壁の戦い。
 曹操死亡の情報が流れる極限状態で、将軍と軍師達が自然と集結、軽口と澄んだ表情をみせる!
 これぞ曹操が見込んだ男達!かっこいい展開!

・孔明やりすぎ。

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●その他の概要と感想

 
・以下に引き続いて読んでいます。
 ※参考( ・∀・)つ[マンガ]蒼天航路 王 欣太 「キャラ崩壊。真面目な張飛」「ぼのぼの並みの説教臭さ」「中国版ベルセルク」
 ※参考( ・∀・)つ[マンガ]蒼天航路 9巻(講談社漫画文庫)「孔明、変態だー!!!」
 
・軍略特化型軍師、郭嘉のかっこいい最後(´;ω;`)

・長板坂。他のキャラに押されていた張飛、超雲がついに活躍!
 張飛が完全にベルセルクの鬼型使徒。
 整えてない眉毛で曲乗りを披露する超雲かっこいい!
高祖劉邦と同じく、息子を馬車から捨てて逃亡する劉備に、さすがに私も嫌悪感( ;´Д`)

・ページめくったら、心が洗われたサイボウとチョウインが即死。相変わらず油断できないマンガ。

・巨大化曹操。威圧感で大きく見えるの?どこかの高校生みたいに。

・死亡確認!

・賈詡がハゲだった。でも「毛が三本」「波平ヘアー」くらいやりそうだったので、御の字。

史上最強の淫乱軍師、孔明。今回も無茶苦茶である。
七つの大罪のゴウセル並みの精神攻撃を曹操に仕掛ける孔明。

・東南の風を息を吐くだけで発生させ、火薬を遠隔発火させ、真空刃で船を割る孔明。
・最後はベルセルクのモズグス様の車輪使いの風貌で、キモマッチョ化する孔明。

・しかし曹操にあっさり跳ね返され、逆に浄化された?孔明。
・13巻から僕らの真面目な孔明が戻ってくるの?楽しみ!(・∀・)
 
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●こんな人にオススメ

・一風変わった赤壁の戦いが見たい
・郭嘉ファン(´;ω;`)
・変態

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●最後に

 
未だに、曹操が孔明に気付かなかった理由がわからない。
まぁいいか。台詞が「ぼのぼの」クラスな漫画だもの(・∀・)

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( ・∀・)つこちらの記事もどうぞ!
グラゼニ(13) アダチ ケイジ 「代理人と監督の際どくダークな裏話」


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