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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 (12) 感想 「権力者の自己陶酔の極み、涙」

更新日:

今回は軍師官兵衛 第12話「人質松寿丸」の感想です。

サッカーと放送時間が被ったので、この記事が「速報」にならず。無念_(:3 」∠ )_

人質をテーマに、珍しくまとまった話でした。
あんまり茶化せなかった。。

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公式HPのあらすじはこちら。
あらすじ | NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
 

今回の感想

・え、もう善助に子どもできたの?早いな。。
・柄本明?
・お、松永裏切ったか。
・この流れで人質とる話になるのね。

・国と自分の子どもを天秤にかける、人間としては正しい片岡鶴太郎。
・うわー、子どもをとったか。。一国の主としては最悪の決断( ;´Д`)
・子ども問題で姉妹にギスギスした空気。今回も癒しの無いドラマ。

・父親のお漏らしを子どもにバラす酷い爺さん( ;´Д`)
・松永ってこんなに茶器バカなの?
・信長の冷酷さが際立ってきたな。人を道具扱い。。

・え、病気って本当だったのか!ごめん、嘘だと思ってた。
・初めは仮病だったのか!さっきの謝罪、取り消し。
・そういや、源平討魔伝の「じごくのさたも銭しだい」の婆さんに似たナレーター、辞めたの?第一回目放送からやっていれば・・( ;´Д`)
・光が息子の人質に泣いて反対するのは、親としては正しい。でも一国の重臣の妻の判断としては間違っている。

・完全におかしくなってた松永。茶器ごとぼかーん。
・子どもに人質に出ると言わせてしまう官兵衛夫妻。ダメだよ。。
・光、子どもにビンタしてまで止める。

・「これで一安心でございますなぁ!」小寺の家臣も片岡鶴太郎のゲスの極み。
・片岡鶴太郎の涙をみて、以下の名言が浮かんだ。

銀河英雄伝説 第6巻 飛翔篇 P174 上~下 ワルター・フォン・シェーンコップ 
「だが、結局のところ、あなたたち権力者はいつでも切り捨てるがわに立つ。
手足を切りとるのは、たしかに痛いでしょう。
ですが、切り捨てられる手足から見れば、結局のところどんな涙も自己陶酔にすぎませんよ。
自分は国のため私情を殺して筋をとおした、自分は何とかわいそうで、しかもりっぱな男なんだ、というわけですな。
『泣いて馬謖(ばしょく)を斬る』か、ふん。
自分が犠牲にならずにすむなら、いくらだってうれし涙が出ようってものでしょうな。

  ※リンク( ・∀・)つ銀河英雄伝説名言集

前回の感想

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(11)感想 「稀代の顔芸・陣内孝則(宇喜多直家)」

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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 (13) 感想 「やっぱり官兵衛と半兵衛の性格が逆」


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