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[感想]AKB48論 小林よしのり 「誰よりもストイックなアイドル」

更新日:

おはようございます。

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マラソン大会が終わって緊張感切れて
グッタリしてます_(:3 」∠ )_
今回は、
いろんな意味で炎上要素がある、
この本の感想を書いてみます(;・∀・)

amazlet

昔からあまりアイドルに興味が持てず、
AKBにも冷めた目でみていました。
しかし、そんな私でも、
しっかりしたアイドル論には
とても感心し、
よい刺激を受けました(・∀・)
なお、この本を買えたのは、
元々ゴーマニズム宣言の読者であり、
更に今年の朝ドラ「あまちゃん」で
アイドルの厳しさを知ったからです。
さて感想です。
完全なAKBファン本ではないため、
小林よしのりに注目されてない推しメンのファンや、
特にいじられすぎの指原ファンは、
やめた方がよいでしょう。
むしろ「AKBを通じて世の中を語る」本ですね。
最近、小林よしのりのブログや
ゴー宣道場のサイトのAKB暴走をみて、
「小林よしのりもついに壊れたか…」
と残念に思ってましたが、
そんなことはなかったです!
よかった(・∀・)
なお私の場合、AKBを、
サッカーやフロンターレに置き換えると、
なるほどと思えました(・∀・)
以下、私がなるほど!と思った部分です。
・子供や女性のファンも多い
・昔の無個性アイドルとの違いの解説
・K-POPがなぜ日本で失敗したかの解説
・昔からアイドルは低年齢だった
・今の政治家もアイドル化してる
・消費者は権力者ではない
・AKBを語る知識人の醜態
下手な大衆よりAKBはマジ、ストイックである
    恋愛禁止、残酷な総選挙、人気がハッキリする握手会、
    甘い考えでやっていける世界ではない!
第12章「AKBに恋愛を認めたら?」
    は五ページだが、見事な皮肉!(・∀・)
    これはこの人しかできない!
・「人によって、場所や状況によって、
    臨機応変に「対応」できるのが、
    日本人の「サービス」の素晴らしさ」
    「このサービスそのものが
    日本のグローバリズム戦略の武器になるともいう」
・「大イベントのクライマックスで
    感動がない時ほど欲求不満になることはない!」
AKBの大衆化による危機
    ストイックさよりテレビタレントの方が
    有利になってしまう。
以上、多分最初で最後の、
アイドル関連本の感想でした(・∀・)

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