読書

[感想]ドリームス 63 七三太郎/川三番地

更新日:

おはようございます。
関東は一気に寒くなりましたね。
普通の方でも体調を崩しやすいので、

お気をつけ下さい。。

今回は野球マンガの感想です。


Dreams(63) (少年マガジンコミックス)
川 三番地
講談社 (2013-08-16)

同作者の「天のプラタナス」は
チームワークで頑張る、
弱小野球部の甲子園野球マンガですが、

「ドリームス」は超問題児の久里が
圧倒的実力で弱小チームの力を引き出す、
常識破りな破天荒狂気理論の
甲子園野球マンガ?です(;・∀・)
この巻は、
なんと100%成功する盗塁、
「クラウチングスタート盗塁」
をメインに、
一巻丸ごと「足」がテーマになっています(;・∀・)
現実に可能かはさておき、、
この巻の以下の言葉は痺れました(・∀・)
「安いとこで満足するな!
男に合格点は一生ねえんだよ!」
「負けたくなければ全英知を注ぐのだ!」
「予測をたてるってことでね。
今現在の自分自身の「眼力」が分かるんだ。
そして自分自身の今の未熟さを知る!
知ったからには次の「上」を目指す!
それだけだ!」
熱い男のマンガですね(・∀・)
既存の概念をぶち壊せ!という言葉が連発しますが、
よい言葉ですね(・∀・)
絵柄が昔っぽいのに引っかかるかもしれませんが、
既存の野球漫画に飽きた方には
よい刺激になるマンガだと思います(・∀・)

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