映画

[ややネタバレ]清洲会議 「バカ全力疾走」

更新日:

おはようございます。
毎朝散歩していますが、今朝は冬の青空ですね。
空気が澄みきって空が綺麗でした(・∀・)
※悪ノリ注意!
今回は三谷幸喜監督の「清洲会議」を鑑賞した感想です。
清洲会議 公式サイト
平日の朝なのに、50人くらいいました。
年齢層は全体的に高めでした。
清洲会議については、
司馬遼太郎の小説で知っている程度で、
三谷幸喜監督の作品は
「古畑任三郎」くらいしかみていません。
しかし、
とても面白かったです!(・∀・)
今回、最も面白かったキャラは、
当然、我らが羽柴秀吉(大泉洋)
…ではなく、
なぜか織田信雄(妻夫木聡)でした(;・∀・)
以下、感想です。
・大泉洋さんの演技は完璧!
    真面目でもおバカでも完璧に
    「人たらし」の秀吉を演じきる!
・柴田勝家(役所広司)の純朴バカ演技が最高 !   
・池田恒興(佐藤浩市)の日和見演技、
    特に「肉離れ」が最高!
    人類資金とは何だったのか…_(:3 」∠ )_
・そして何より伏兵織田信孝!
    史実でもうつけ者で有名だったが、
   今回の映画では、文字通り、
    「バカ全力疾走」「バカ独走状態」で
    映画館の笑いを独占!(;・∀・)
    周りがキチンと当時の言葉で話すのに、
    こいつだけチャラ男タメ口言葉は反則w
・寧(中谷美紀)の踊りは楽しかった!
・黒田官兵衛(寺島進)は策略家らしくてよかった!
    でもなぜがあるシーンで変質者にw
・終盤、いいシーン続出で、
    そろそろ終わりかなーと思ったら、
    松姫(剛力彩芽)がやってくれた!
    女性って怖いですね…((((;゚Д゚)))))))
    剛力さんは普通にいい演技でした。
・真面目で純朴な戦さ人の柴田勝家が、
    狡猾で抜け目ない秀吉に完全にしてやられる姿は、
   涙がでました。。
歴史を知らない人でも楽しめ、
知っている人は更に楽しめる、
良質のエンターテイメントでした(・∀・)

広告

広告

-映画
-, , , ,

Copyright© とかいな暮らし 〜都会生活ときどき田舎〜 , 2017 AllRights Reserved.