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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 (13) 感想 「やっぱり官兵衛と半兵衛の性格が逆」

更新日:

今回は軍師官兵衛 第13話「小寺はまだか」の感想です。

何度も書いてますが、竹中半兵衛の性格が冷たすぎますね( ;´Д`)
そこがこのドラマの特徴の一つでしょうが、違和感がとれません( ;´Д`)

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公式HPのあらすじはこちらです。
あらすじ | NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

今回の感想

・姫路城を献上。渡す方も受け取る方も常識外。
・秀吉と義兄弟の契りを結ぶ官兵衛。こういうの、将来的に足かせフラグですよね。選挙で「わが弟をよろしく!」とか

・そうだよね、家臣なのに勝手に家臣が城を明け渡したら、主人も周りも、面白くないよね。。
・今回も安定、片岡鶴太郎とその家臣の保身談義。まだ当分これが続くんだよなぁ。憂鬱(´・ω・`)
・あら、別所も小寺も流行病。。仮病って印象悪くなるんだなぁ・・と再確認。
・竹中半兵衛の視線が冷たい。やはり官兵衛と性格が逆だよなぁ。

・中間管理職の辛い折衝。またも明日の平日が憂鬱な展開( ;´Д`)
・政略結婚開始。当時の外交官は、息子・娘・姻戚関係全てを把握してたらしい。
・お、加藤清正でてきた。
・お、久しぶりの戦闘シーン。
・戦場の士気の低下をどう食い止めるか、宗教戦争なら特にキツそう。

・荒木村重、本願寺と和睦提案等、それはいかん!第六天魔王のお怒りに触れるぞ!
鉄船、大砲投入!それを可能にする発想・財力・技術力!これが信長の恐ろしさ!
・竹中半兵衛、柴田恭平と酒宴。これほど油断が許されない飲み会は無い。
・柴田恭平、老獪さを発揮!息子のお漏らし話でうまく半兵衛をいなす!

・秀吉にイチコロの官兵衛。この馬鹿正直が官兵衛の美点であり、欠点。人間だなぁ(´;ω;`)
・人たらしの秀吉にとってはちょろい相手だろうな。

・半兵衛、義兄弟の誓紙を勝手に焼いちゃった!Σ(゚∀゚ノ)ノ
 半兵衛、お前の主人が書いたんだから、筆頭参謀としてのお前の責任もあるだろw

・あ、半兵衛吐血・・(´;ω;`)
・また一歩、官兵衛がダークサイドに進んでいった・・(;・∀・)
・検問で秀吉に気付かない。とんだザル警備(;・∀・)

・片岡鶴太郎「なんじゃ、この汚らしい男は!」あ〜あ。。( ;´Д`)
・片岡鶴太郎「まさか、本物があんな汚らしい格好を!」もうしゃべるな!( ;´Д`)
・こうなると秀吉のペース。

・福原城攻め開始。囲師必闕(いしひっけつ)炸裂!
  ※リンク( ・∀・)つ黒田官兵衛が秀吉に提案した孫子の兵法!囲師必闕(いしひっけつ)!: ながらテレビ
・やっと半兵衛に軍師として認めてもらった官兵衛。よかったね(・∀・)

前回の感想

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(12)感想 「権力者の自己陶酔の極み、涙」

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