とかいなか暮らし

島根県集中豪雨の被害から田舎のリスクに気づく

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帰省により、
今更ながら実感したことがあります。
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その一つは、
田舎は、
インフラ面で大きなリスクがある
ことです。
突然ですが、
以下の画像をご覧ください。
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中央右に白いコンクリがありますよね?

これは破壊された橋の残骸です。
この橋は、2013年8月に
島根県を襲った集中豪雨による洪水で、
破壊されました。
そして、
2013年11月時点でも、
未だに放置されたままなのです
(ほぼ使わない橋で、生活に支障なし)。

をリンクさせていただきます。
恐ろしいことに、
前述の橋のように、
未だに災害後に手付かずの場所が、
私の実家の周りにたくさんあります。
県は当然、
今も復旧工事を続けていますが、
財源不足と作業員不足により、
手付かずの場所だらけです。
工事の遅れを責める気はありません。
ただ思ったのは、
はたして都会なら、
この橋は未だに放置されてるかな?
ということでした。
もし私が田舎に戻った場合、
インターネット回線ならまだしも、
生活基盤が破壊されて戻らないことを
考えると…。
田舎で生活する場合には、
こういったリスクも考えるべきかと
思いました。
早く復旧しますように。

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