働き方 読書

年収1000万円の貧乏人年収300万円のお金持ち 伊藤邦夫 「金持ち父さんの影」

更新日:

おはようございます。
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今回は、
人生に悩んでる私が買いそうな、
以下の本の感想です。

年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち
伊藤 邦生
中経出版
売り上げランキング: 24,284

この本で一番感心した点は二つです。
「日本株は儲かりにくい」
「あらゆる投資は、
    プロより優位にたてるまで始めるな」
金融機関でのサラリーマン生活、
ついで独立して不動産で成功した
著者らしい言葉ですね(・∀・)
なおタイトルの件は、
「年収が高いからといって
お金持ちになるわけではない」
「倹約し、投資による副収入を
得た方が資産家になれる」
とのことです。
著者が勧める投資は不動産ですが、
初心者が引っかかるサギなどについて、
詳しく解説しているので、
初心者には役に立つと思われます(・∀・)
ただ、
不動産投資の具体的な方法は
載ってないので、
そこは期待してはいけません。
お勧め…したいところですが、
すいません、
個人的感情から、この本を、
そこまでオススメはしません。
それは、この本が、
ロバートキヨサキの
「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズ
からの引用や影響が強いと感じた
ためです。
本の帯の言葉、
「「お金の奴隷」になるな、
    「お金の主人」になれ。」
や、
お金のダムや川の話は、
金持ち父さんの話の
焼き直しに感じました。

そのシリーズを既読であれば、
十分な気がします。

そして何より、、
私は昔、
信頼できると思ってた友達から、
金持ち父さんをエサにした、
とある有名な
ネットワークビジネスサギに、
もう少しでやられるところだった
という、
嫌な経験があるからです(´;ω;`)
(いつか書くかもしれません)

ロバートキヨサキ自身については、
私もよくわからないので、
各自の判断に任せます。
(検索すればいろいろ出てきますが。。)
また、
念のため明記しておきますが、
金持ち父さんシリーズは、
じっくり時間をかけて、
話をそのまま鵜呑みにせず、
自分なりの解釈ができるならば、
十分役に立つ、
と思われます。
この著者もそうだったのでしょうね。

ただ、
ロバートキヨサキや
金持ち父さんを
異様に勧めてくる連中がいることは、
絶対に覚えておいてください。
楽な金儲けなど、
この著者がいう通り、
絶対にありませんから。
私はきっと、
お金持ちにはなれないでしょうが、
その友達とは違う道を進みます。
また、
金持ち父さん系の本を扱うのは、

今回が最後としておきますね。

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