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ネットで成功しているのはやめない人たちである いしたにまさき 「私を鬱地獄から救った本」

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おはようございます。

今回は、私をうつ地獄から救った本を紹介します。

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この本は、ブロガー110人からアンケートし、その結果をまとめ、分析しています。
また、2つのWebサイト・サービス、「Webやぎの目&デイリーポータルZ」林雄司さん、「Googleマップ」のプロダクト責任者 河合さん、エンジニア代表 上田さん、のインタビューが載っています。

このとき私がビビッときたのは、皆さん、楽しそうに自分の仕事のことを話している姿でした。

2013年9月末の私は、まだうつ病が酷く、昼はたいして動けず、夜は眠れず、心身ともにボロボロでした。

心配そうな両親に見送られ、実家から自宅へ戻るために、広島空港から飛行機にのりこんだとき、「寝れなかったら本を読もう」と、この本を持っていました。

飛行機の中で結局寝れなかったので、仕方なく本を読み始めました。

本の中では、本当に皆さん楽しそうに、自分のブログのこと、コンピュータを使った仕事のことを、語っていました。

私があれだけ苦しんだコンピュータの仕事で、どうしてこの人達はこんなにイキイキしているのだろう?何が自分と違うんだろう?

「東京トイレマップ」「ビートたけしにインタビューしよう」「Googleマップ」「知らない人の結婚式の二次会に出ちゃう」「Googleストリートビュー」「Googleアース」…。

くだらない企画もあるけど、なぜこんなに楽しそう何だろう?
仕事はもっと真面目にするものじゃないの?

p183引用
つまり「面白いと思えることをやっていて、気づいたらこうなっていた」

面白いことをやっていても、仕事になるの?

私でも何か作れるのかな?

そうだ、うつ病で苦しんでいるんだから、そのことを書いてみよう。

…ということでブログを開始したのが9月27日でした。

寝たきりでも世の中と関われたこと、とりあえずの目標が見つかったことから、私はほどよい刺激をうけ、少しずつ、精神面から回復していくことができました。

ちょっと普通の視点で読んでいませんが、「成功するには三年続けること」と書いてあったことから、私も3年、ブログを続けてみます!

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