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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(21)感想 「悲しみが全面に出過ぎてう〜ん・・」

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今回は軍師官兵衛 第21話「松寿丸の命」の感想です。
 
人質となった松寿丸の運命に、多くの人が悲しむ回。
気持ちはわかるけど、人質の運命がどうなるか・・は戦国の習いだから、ここまで全面におし出されると、リアル志向の私としてはひいちゃうのですが( ;´Д`)
このドラマ、私は向いてないなぁ。。
 
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公式HPのあらすじはこちらです。
あらすじ | NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
 

今回の感想

 
・官兵衛の部下、有岡城に潜入。
・土牢の官兵衛のシーン。箸に茶碗与えられて食事なんて贅沢だなぁ・・。
 
・天正六年十二月、信長軍が有岡城攻め開始!
・牢の中で兵法を練る官兵衛。既にヨロヨロ意識が怪しい( ;´Д`)
・門が手薄・・どう考えても罠ですよ!
・白い幕が落ちて伏兵!やっぱり・・( ;´Д`)
 
・この罠、官兵衛が仕掛けたと信長に誤解され、そして松寿丸の首を刎ねる命が下る!
・その命を進んで受けたのは、なんと竹中半兵衛!動けるほど回復したのか?
・妻の浮気を未だに怪しむ荒木村重。
 
・有岡城の周りで手をこまねき、内輪もめばかりの無能な官兵衛の部下ども。
 結局情報を入手したのは栗山善助の奥さん。
・竹中半兵衛、おねと接触。おねは松寿丸の処刑に反対。信長の命に異を唱える強気なおね。
 
・官兵衛、虫の息。先週活躍しすぎて原作者が反省したか?
・秀吉自ら、松寿丸の最後を黒田家に伝えにいく。
 光はとりみだし、黒田職隆は跡継ぎ2代を失った無念で顔面をくしゃくしゃにして無念を伝える。
 気持ちはわかるし、「命を大事に」「人間らしく悲しみを前面に出す」のがこの大河ドラマのスタイルだけど、私は「戦国時代のリアリティを求める」タイプなので、こんな現代的価値観のシーンがずっと続くと、白けてしまう(´・ω・`)
・松寿丸の最後を聞いて、やっぱり揉める官兵衛部下一同。この役立たずが!(#`・ω・´)
 
・更にボロボロになる官兵衛に、だしが謝る。謝るだけ。今更謝ってもどうにもならない。
毛利の有岡城への援軍派遣、延期!毛利はいつもこうだ!陣内孝則(宇喜多直家)が全部悪い!
・さらに官兵衛が衰弱。今回だけでここまでへばるとは( ;´Д`)
 
・竹中半兵衛の元へおねが向かう。
松寿丸、実は生きてましたー!(・∀・)竹中半兵衛の独断で逃がした模様!これは一杯食わされたね〜(知ってた
おね、松寿丸の生存を黒田職隆にほのめかす!おい、秘密漏らすなよ!!
 いくら扇で偽装したからといって、バレたら竹中半兵衛が処罰されるぞ!( ;´Д`)

・あ、やつれた中谷美紀、綺麗だ・・。
 
・松寿丸の名をつぶやきながら、ずんずんボロボロになっていく官兵衛。外見はグレート義太夫にそっくり。
・そして看護するだし。だからお前やめとけって!
・犬のように食事を貪り、髪は白く、皮膚はただれる官兵衛。(´;ω;`)
 
・次回予告。来週、陣内孝則が出てくるぞ!やった!!ヽ(゚∀゚)ノ
 

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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(20)感想 「なんと官兵衛脱獄!三角蹴りするほど元気です!」

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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 (22) 感想 「絶望!宇喜多直家、死亡フラグ立つ!」


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