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[感想]いなか暮らしの本 2014年 07月号「トレーラーハウス&キャンピングカー特集!意外とかかる出費!セキュリティは?」

更新日:

・キャッチフレーズは「田舎暮らしを実現させるライフマガジン」
・月刊誌。
・今回の特集は「海・里山が楽しめる田舎 千葉・伊豆・岡山」「田舎ステイ」など。
・個人的には「トレーラーハウス&キャンピングカー入門」特集が参考になった!
 トレーラーハウスは自治体への問い合わせが必須。
 キャンピングカーは安くお手軽だが意外と出費が多い模様。 

 
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●トレーラーハウス&キャンピングカー入門

・トレーラーハウス

特徴

 
設置後、即生活空間が生まれること。家具付きモデルを買えばすぐ住める。

・建築物ではないので、固定資産税や不動産取得税、現在のところ自動車税も不要な点。また中古市場が活発で、運んで売ることも可能だ。

 
・一戸建てより価格が安い。本に掲載の国産モデルは560万円から、輸入モデルは525万円から。
サイズが広い。雑誌に掲載のモデルは、だいたい横11m×縦3m×高さ4mクラスでロフトあり。
・一ヶ月の出費がキャンピングカーより安い。本にはガソリン代4000円とあった。
・条件を満たせば、建築確認申請を行い、登記も可能
 
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注意点

 
車両として設置する場合は、設置基準の遵守が必要。各自治体の建築指導課に確認すべき。
・通常は家が立てられない市街化調整区域にも置けるが、田や畑などの農地に置く場合には、農業委員会の許可が必要。
・移動にはけん引が必要。道路に幅が必要。信頼できる専門業者に頼むこと。
 
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・キャンピングカー

特徴

 
住居を簡単に移動し、好きな場所に長期滞在できる。
・種類はフルコン、キャブコン、バスコン、バンコン、軽キャンパーがある。
 (雑誌ではキャブコン、バンコン、軽キャンパーを紹介)
とにかく安い。軽キャンパーなら170万円から購入可能。
・普通の車としても使える。
 
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注意点

 
・生活費が通常の住居よりかかるかも?
 ・雑誌の例によると、悪天候時は宿泊施設に泊まっている模様。その施設代が別途必要。
 ・洗濯機、冷蔵庫、キッチン、ベッド、トイレは、しっかりしたカーを購入しなければ、機能が貧弱。
・燃料代の他、銭湯、プール、コインランドリー、滞在地の家賃・・が必要。
 
・大型を買っても、車内はやはり狭い。
・特にベッドは要注意。狭い、天井との空間的余裕がない。
 夜間は寝心地を考慮して水平に駐車が必要なので水平器が必要。
  
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●トラブル大丈夫?

ここからは私独自の意見です。
 
「二地域居住するならキャンピングカー!住居を移動できるし、好きな場所いけるじゃん!オレ天才!(゚∀゚)」
と、少し前に思いつき、調べた時期が私にもありました。。
 
車に詳しい友達に聞いたり、ネットで調べたりしましたが・・。
 
・移動するとして、どこに車を止めるの?
駐車場?そこ、夜は大丈夫?変な奴らに囲まれない?
・トイレどうするの?公衆トイレ?夜大丈夫?
・フロどうするの?銭湯?お金かかるよね?
近隣住民から嫌われない?定住しない人が近くにいたら、嫌がられない?
 
セキュリティの面で、とっても不安なのでやめました。。
何よりペーパードライバーだしね、私(ノ∀`)アチャー。。
 
滞在地が安全か、住民とトラブルが起きないか、しっかりした準備が必要そうですね。
 
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