うつ病 働き方

[退職]休職、傷病手当、退職、雇用保険(失業保険)まとめ。手当額は控除前かもしれないよ?

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退職について、周りに迷惑がかからない範囲で書いていきます。
 
まずは私の場合の休職、傷病手当、退職、雇用保険(失業保険)について。
かなり複雑ですし、私の場合は手当は各種控除がされる前の額だったので、みなさんも気をつけてくださいね。
 
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休職中から退職願を拒否されていた

少し体調が良くなり、将来の事が考えられるようになった2013年10月頃から、上司に「会社にいるのが申し訳ないから辞めさせてくれ」と、複数回、辞職の旨を伝えていました。

うつ病のせいもあり、気持ちが弱くなっていましたね。将来の展望も何も無く「自分はもうダメだ」「楽になりたい」と思った末の行動だった気がします。
 
その度、上司に「まあまあ。もう少し休みなさい。」と反対されました。
このご時世に、ありがたい話でした(´;ω;`)

傷病手当の期限

そして2014年2月。傷病手当が切れる月がやってきました。
 
この傷病手当は、保険組合からの支給でした。
手当ての明細書の額は給料の2/3。
支給条件は、毎月申請書を提出すること、心療内科医が手書きで診断内容を記載すること、診断書を上司に提出済みであること、会社の総務が承認すること、など。
 
病気の身で、書類の記載、封筒でポストへの投函はキツかったです。字、内容にケアレスミスが多く、自分のポンコツさに涙したこともありました(´;ω;`)
 
 ※( ・∀・)つ私の場合、傷病手当金は休職開始から一年半まで支給。その後は無給(´;ω;`) 節約生活・小遣い稼ぎ(初級編2)

「傷病手当金は」最大一年半、2014年2月まで。

昨年の段階から、休職は今年の8月までとわかっていました。
当初は傷病手当が今年の2月で切れるので、当初は、このタイミングで退職する予定でした。働けないヤツがいつまでも会社にいても、他の方に申し訳ないですし。。
 
実際、2014/1の出社時の話し合いで、私は辞表を提出しました。
体調悪い中で書いたので、字も内容もフォーマットもボロボロでしたが(´;ω;`)

第二傷病手当に移行

その話し合いの場で、第二傷病手当の存在を知りました。
 ※( ・∀・)つ健康保険組合でなく会社の「第2傷病手当金」で貧乏延期 節約生活・小遣い稼ぎ(初級編まとめ)

「あ、そういえば、「第2傷病手当金」ってのが会社の制度になかったっけ?」
「傷病手当金が打ち切られても、最大一年半、会社から給料の5割か6割、支給されるはずです」

この第二、ウチの会社だけかもしれないので、要確認ですよ。
手当ての額面は給料の2/3。最大1年半支給されるとのこと。
辞めても収入の道はないので、退職願は持ち帰り、休養とリハビリを継続しました。
 
第二傷病手当は、当初の傷病手当と申請のフォーマットが違いましたが、やはり医師の診断書が3ヶ月ごとに必要でした。診断書も数千円しますから、期限切れや作成依頼忘れにお気をつけ下さい。

第二傷病手当の支給中に休職期間が切れた

次の期限は2014年8月。これは休職期間の期限です。
 ※( ・∀・)つ私の場合、傷病手当金は休職開始から一年半まで支給。その後は無給(´;ω;`) 節約生活・小遣い稼ぎ(初級編2)

「休職は」最大2年、2014年8月まで。

 
8月に復帰するかどうかは、2014年6月に話し合いました。
期限が来たら復帰しなければならない。
医者からは、復帰してもよいと診察されている。
でも、出勤・休み・出勤・休み・出勤なら耐えられるが、一日7.75時間を週5日続ける自信は全くない。有休は全て消費済み_(:3 」∠ )_
 
有休無しで休んだ場合は欠勤。給料が一日分引かれ、会社の評価的にマイナスで、最悪降格も_(:3 」∠ )_
 
他にも思う所があり(後日書きます)、2014年6月、退職が決定しました。
 ※( ・∀・)つ[お知らせ]2014/6/30、12年勤めたコンピュータ会社を退職しました

●退職が「特定理由離職」か「自己都合退職」か?

さて、退職は決まりました。次に決めるのは退職の形式
二種類提示されました。
 
※地域、会社、医者の診断により、条件が異なるそうです。複雑なので、必ず関係者に確認してくださいね。
  
一つは、8月の休職期間後、病気で退職する形。
これだと「特定理由離職者」扱いとなり、会社都合退職(いわゆるリストラ、早期退職)と同じ条件になるそうで、退職後、ハローワークで手続きすれば、即、雇用保険(いわゆる失業保険)が支給されるそうです。 
 
もう一つは、6月中に、会社の再就職制度を申請して退職する形(正確な名称は伏せます。会社名がバレるので。)。
これだと「自己都合退職」となり、雇用保険はハローワークでの手続き後から3ヶ月後に支給されるとか。
その代わり、7月と8月の第二傷病手当は2/3でなく全額支給され、さらに会社の再就職支援サービスを利用できるとのこと。
 
金銭面、再就職面で後者がお得なので、私は後者を選択しました。
再就職支援サービスについては、後日書きますね。

●会社が各種控除を立て替えていた?

ここで落とし穴。
傷病手当が二ヶ月くらい、銀行に振り込まれませんでした_(:3 」∠ )_
自動的に会社の立て替え代(借金)の返還に当てられた模様です。
 
どうやら、傷病手当の支給額(給料の2/3)は控除されてない額であり、この額が銀行振込されたあと、別途、各種控除額を国に納める必要があり、その額を会社が約二年間立て替えていたそうです。
 
退職になると、各種立て替え費用を一気に清算要求されます。退職の形式うんぬん関係ないので、お金に余裕をもって退職したほうがいいですね。。
 
そして、傷病手当は給料の2/3が全額もらえるわけではないみたいです。
ここから各種控除がされるので、お金の使い過ぎに気をつけましょう。想定より銀行残高が大きく違ってガックリきました_(:3 」∠ )_

次回

次回は私の仕事のSEについて、思う所を書きます。


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