働き方

[退職][再就職]ハローワークで求職申込と雇用保険手続き。自己都合退職なのに、三ヶ月の待機無しで8月から支給されることに!

更新日:

前回の続き。
ハローワークまで求職申込雇用保険手続き(いわゆる失業保険の手続き)に行ってきました。
その結果、2014年8月半ばから120日間、支給されることに決まりました。
 
※2014年7月の神奈川県川崎市のケースです。場所、日時、退職内容によって内容が異なる可能性が高いため、必ずハローワークに確認願います。
 ネットには間違い情報が結構載っていました。
 もちろんこの記事にも間違いがあれば、SNSまたはメールでご指摘願います。
 
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退職から半月後にハローワークへ

2014/6/30に退職しましたが、ハローワークに行ったのは2014年7月中頃でした。
理由は、ハローワークで必要になる離職票を含む必要書類が、前会社から郵送されるのを待っていたためです。
 
ネットで検索すると「退職後10日以内にハローワークに行かないと雇用保険がもらえない」という記事もありましたが、これは「前所属会社」が行う作業であり、退職者が行う作業ではありません。
というか、会社から離職票を含む関係書類が退職者に届くまで、10日以上かかるのはザラだとか。
 
私の場合は速達で11日後に届きました。あせらず待ちましょう。
 
なお、私の場合は、届いた書類の中に「退職したらこうすべき」という手順書があり、迷わずにすみました。
資料も早めに届いたし、前会社、ありがとうございましたm(_ _)m

雇用保険を扱わないハローワーク有り

住まいに一番近いハローワークは新百合ケ丘にあります。
しかしそこは求人情報しか扱っておらず、川崎市高津区の溝ノ口に行くよう促されました。
ネットなどできちんと調べてから行きましょうね。。
 
なお、引っ越し前のアパートの近くです、溝ノ口は_(:3 」∠ )_

ハローワーク

 
離職票の他、身分証明書、印鑑、証明写真2枚、銀行の通帳を持って行きました。
 
朝は込みそうなので、14:00頃到着。
受付で初めてきたと伝え、前会社から届いた離職票など必要な物を見せました。
 
求職申込、雇用保険手続きの順に申請が必要とのこと。
求職申込窓口は混んでいるので、まずは順番カードを取ってから、窓口でいただいた求職申込書を書くよう、アドバイスされました。

求職申込

求職申込すると、ハローワークに届いた求人票を閲覧し、応募できるようになります。
 
順番カードを取ってから呼ばれるまで約70分_(:3 」∠ )_
混み過ぎだろ・・日本ヤバイ・・。
 
求職申込書には、希望職種や希望給料などを記入しました。
 
呼ばれた後、待ち中に書いた求職申込書などの書類のチェックと修正、説明を受けました。
ただ、再就職支援会社をメインに活動予定なので、まだハローワークで求人票は見ていません。
 
約20分で終了。早いな・・。

雇用保険手続き

今度は隣のフロアで雇用保険の申請。
 
ブーブークッションのような、座ったら「ブシュー」と大きな音をたてて空気が抜ける椅子に座り、待つことまたも約70分_(:3 」∠ )_
日本オワタ・・オワタ。
 
呼び出された後は、担当者から具体的な雇用保険の支給条件など説明を受けました。
条件については後述。複雑でしたが、丁寧に説明されて、ようやく理解できました。
 
合計15分で終了。早いな。
 
このあと区役所に行く予定が、もう17:00過ぎて閉まっているので、自宅に帰りました。疲れた_(:3 」∠ )_

雇用保険の仕組み

複雑でした。。

タダで貰える訳ではない

まず雇用保険は、今すぐ働ける、働く気のある人にしか出ません。
何もせずにタダでもらえません。
四週間に一度、認定日があり、四週間以内に1〜2回は就職活動、セミナー、面接、履歴書送付などの、ハッキリと再就職活動の実績をハローワークの担当者に見せて受領されない限り、支給されません。
不正需給を防ぐためですね。
 
私は、本音は、今年いっぱい休んで来年から働きたいのですが・・、それでは雇用保険が貰えません。だから、少しずつ活動しています。

開始日と支給期間の決め方

条件によって、雇用保険の支給開始日、支給期間が変わります。
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ハローワークで手続き完了後、上記の「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」をいただきました。口頭でも説明を受けましたが、ここに条件分岐が載っていました。
 
私の場合、以下の三つをチェックされました。

退職は自己都合か会社都合か?

退職時点に会社によって判断されます。
  
ノウハウ本では「リストラなど会社都合退職とされた場合が有利」とよくあります。
理由は、会社都合の場合は給付制限がなく早めに支給されること、そして支給期間が大幅に長くなるからです。
 
自己都合退職の場合、給付制限があり、三ヶ月待たないと支給されず、期間も少なめです。
 
私は自己都合退職、勤続10年以上20年未満のため、120日間支給されます。
 ※( ・∀・)つ[退職]休職、傷病手当、退職、雇用保険(失業保険)まとめ。手当額は控除前かもしれないよ? - 退職が「特定理由離職」か「自己都合退職」か?

すぐ働けるか働けないか

働けるのに仕事がない場合にのみ、雇用保険は支給されます。なので、病気等ですぐ働けない場合、何もしなければ支給開始日は容赦なくやってきて、給付期間のカウントがスタート。時間が経つほど支給期間が減らされてしまいます。
 
病院などで証明書を書いてもらえば、支給開始日を延期することができるそうです。
 
私は延期をしませんでした。
かなり体調が良くなっていてギリギリ働けそうなので、「働ける」と担当者に伝えました。

正当な理由のある自己都合退職

ここが、事前調査で知らなかった点で、担当者から聞いて知りました。
 
ハローワークの離職理由は、数十種類用意されています。
離職理由と該当条件は「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」に書いてあります。
「正当な理由のある自己都合退職」という項目に、私は該当しました。
その結果、給付制限(三ヶ月後の支給)なしで、翌月から雇用保険がもらえることになりました。

 
この離職理由に該当したのは。
「体力不足・心身の障害・疾病・負傷等により、従来就いていた業務を続けることが不可能又は困難となったために離職した方」という条件がありまして。
私は休職して傷病手当をもらっていた旨を伝えると、上記条件の心身の障害・疾病に該当すると判断されました。
 
もちろん証拠が必要です。
ハローワークの担当者からいただいた傷病証明書に、心療内科の医師のサインをいただく必要があるので、先日いただいてきました。
※( ・∀・)つ[うつ病][症状定期報告]2014/8/1心療内科受診。消えない頭痛からくる不安。傷病証明書に記入いただいた。 - ハローワーク用の傷病証明書
20140801-135059.jpg

結局、いつからもらえる?

以上から、私は八月半ばから120日間、支給されることに決まりました。
 
ただ、今回終わったのは手続き。
その後「雇用保険説明会」に参加する必要がありました。
これはまた後日。

次回予告

次回は区役所で国民年金と国民健康保険について。


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