うつ病

[うつ病]頭痛の原因調査のためMRI・MRA検査をしてきました。十数年前とここが変わってた。

更新日:

以前、頭痛を脳神経外科にみていただいた話を書きました。

//tokainakurasi.net/archives/5331

[うつ病][症状定期報告]脳神経外科で頭痛の診察。うつ病と頭痛は”直接”関係無かった!私の頭痛は治らない?

今回はその続き。
病院で精密検査(MRI・MRA)をしていただきました。

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頭部のMRI・MRAとは

頭の中、骨の中、血管の様子など、おいそれと人間を切断してチェックできないデリケートな場所の様子を、これらの検査で知る事ができるようです。

頭部MRI

http://medical-checkup.info/article/42420231.html

頭部MRI検査:脳梗塞の早期診断に有用

頭蓋内の水素原子核からの信号をとらえて、頭蓋内の断面を画像化して、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの頭部の病変の手がかりを調べる検査です。CT検査では、骨に囲まれた部位では画像の質が低下しますが、MRIでは、骨の影響を受けないので、鮮明な画像を得られます。解析度も優れていて、CTでは写せない小さな脳梗塞や、脳幹部の病変なども、はっきりとらえることができます。

脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)、動脈瘤、動静脈の奇形、多発性硬化症などを判断できるとか。

頭部MRA

頭部MRAというのは、今回初めて聞きました。

http://medical-checkup.info/article/49402596.html

頭部MRA検査:脳の血管の状態を立体画像化して調べます

磁気共鳴という物理現象を応用して体内の水素原子核からの信号をとらえ、頭部の断面を画像化する検査法を頭部MRI(磁気共鳴画像診断)といいます。この原理を利用して、頭部の血管の様子を詳しく立体画像化するのが、頭部MRA(磁気共鳴血管造影)です。コンピュータグラフィックの進歩により、画面上で方向を変えて三次元に画像を表示することが出来ます。脳ドックでは、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤のスクリーニング(ふるいわけ)検査としてよく用いられています。

検査は「MRI」と聞いたのですが、MRAもしていたと後で判明。
こちらは頭部の血管を調べる検査で、脳動脈瘤、脳梗塞、脳動静脈奇形、もやもや病、閉塞性動脈病変などを判断できるとか。

腰のMRIは経験あり

十数年。
中学生の私は、野球でぶっ壊した腰の検査で、あちこち病院を転々とした後、MRI検査を何度か行いました。
腰痛だけでなく、右足が痺れる現象も出ていたため、背骨と神経の状態をチェックするためでした。

大きな機械なので、島根県の三隅など遠くの大病院にしかなく、車で何時間もかけて向かいました。
金属は全て外され(履いた学校の短パンのファスナーが金属で、途中で検査が中止、一からやり直しになったことも( ;´Д`))、
当時、ゴーンゴーンゴーン…と音が響く、白くて狭い筒状の機械の中で、一時間以上も入ったまま検査しました。

http://katakura-hospital.com/hp_rad/mri_main.htm

MRI装置と検査

機械の写真は、上記リンクを参照願います。
閉所恐怖症かどうか、検査前に聞かれました。普通でもけっこう精神的にきました(;・∀・)
 
ちなみに検査の結果は腰椎椎間板症

http://www.onitaiji.com/spine/disease/dis13.html

腰椎椎間板症 - 岡山大学病院 整形外科 脊椎・脊髄グループ

椎間板は脊柱(せぼね)の構成成分の1つであり、ブロック状の椎骨と椎骨の間に存在し、脊柱に可動性を持たせながらクッションとしての役割も担う軟骨です。椎間板は中央の髄核と外側の線維輪で構成されています。椎間板は常に力学的負荷を受けており、10代後半から加齢やストレスなどで髄核の水分が減少して変性という現象(すなわち老化)が起こってきます。こうした老化現象によって椎間板の支持性やクッションとしての機能が低下すると、周りの神経を刺激したり、靭帯、関節や筋肉に負担がかかり、腰痛の原因になることがあります。こうした椎間板の変性による腰痛が生じた状態を腰部椎間板症と呼びます。

ファミコンしすぎで姿勢が悪くなった可能性もあるかも・・(;・∀・)
 
これが原因で高校1年で野球を断念。
今でも激しい運動すると、腰痛が発生します。サッカー・フットサル・マラソン、全て無理できません。
腹筋背筋で筋肉つければ少しは楽になるらしいのですが。
 
だから、農業のような、肉体労働をガチでやるのは無理なんです(´;ω;`)
そのため、なんとか頭痛を治して、頭脳労働の仕事をしたいのですが・・。

MRI検査

さて。
町医者から紹介されたのは、神奈川県川崎市有数のベッドタウン、新百合ケ丘の病院。
 
検査の15分前に病院へ。
食事制限など、事前にすべきことはなし。
金属をつけてると検査がパーなので、ピンクの病院着に着替えました。
まず検査技師さんに簡単に問診。身体にボルト入ってるか、MRI経験あるか?など。
 
今回の検査でも、カプセルホテルのような検査器具と鳴り響く音は変わらず。
横たえた部分に、体を固定するベルトがありましたが、拘束はされず。動かないでくださいと念押しされただけ。

昔と違ったのは三つ。
一つはケーブル付きボタンが渡されたこと。緊急ボタンでした。
「外からは中の様子がわからないし、声は音でかき消されるので、何かあれば押してください」とのこと。大事に抱えましたが、押す機会なし。

次がヘッドフォン
音がうるさいのを防止するためとか。クラシックが流れてました。
でもあまり役に立たず。
機械の音は貫通して聞こえるし、途中の大きな音は全くの無力( ;´Д`)
途中、突然「これから大きな音がなります」と検査技師さんの声が。連絡用アナウンスも兼ねたものなのですね。一方向の連絡であり、こちらから話しても伝わらないのですが。
 
最後は時間
今回は20分くらいで終了。
かつて1時間以上かかったのは、腰だったからか、技術の進歩なのか、私の記憶違いなのか。
会計含めて30分で病院を後にしました。

料金は3割負担で約7000円。
結果は後日、町医者経由で私に連絡するとか。

検査結果

先日、町医者から電話。検査結果が届いたので来てほしいとのこと。
その場で予約をし、病院へ。
医師から検査結果の脳の断面図をパソコンで見せていただきながら、結果を聞く。
 ・脳に異常なし
 ・頭痛の原因となる腫瘍などはなし
 ・過去に頭を怪我して脳内出血した場合、頭痛の原因となり、結果からわかるものだが、そのような形跡なし
 ・前回の診察と同じ話だが、頭痛の原因は肩や首のコリなので、運動・休憩・マッサージなどを定期的に行う事

//tokainakurasi.net/archives/5331

[うつ病][症状定期報告]脳神経外科で頭痛の診察。うつ病と頭痛は”直接”関係無かった!私の頭痛は治らない?

 
最後に、検査結果の画像をCD-Rでいただいて、診察終了。
20140907-093249.jpg
700MBのCD-Rに納まる画像サイズなんだなぁ。
後日、他の病院で過去の検査結果を見せる場合はコレを出せ、ということですね。
 
なお、ちょっと見ようとしましたが。
Macだと中が見えませんでした(;・∀・)Windows専用?

http://katakura-hospital.com/hp_rad/mri_main.htm

MRI装置と検査

どんな画像なのかは、ここに載っているのでどうぞ。けっこうグロいです(;・∀・)

次回より頭痛対策特集!

深刻な病気ではないことが判明し、ひとまずほっとしました。
しかし「手術すればすぐ治る」「こうすれば確実に治せる」ものではないとはっきりわかり、途方に暮れています。
 
どうすれば頭痛が発生しなくなるの?


ということで、今後は、いろんな頭痛対策を試していきますね。
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