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[感想]いなか暮らしの本 2014年 10月号「安い古民家、修繕費はおいくら?古民家情報が出やすい地域は信越・近畿の山間部!」

更新日:

「田舎暮らしを実現させるライフマガジン」の10月号。
・特集は「300万円で家を買う」。実際に購入可能な家の情報有り。
 「古民家改修のコツ」で、どこの改修にどのくらいかかるかを掲載。
・その他の特集「田舎で就職」「東北6県で田舎暮らし」「農業に就く![西日本編]」など。
・「農業に就く!」では新規就農について記載あり。これは後日別記事で。
・「地域おこし協力隊」募集情報あり。これは後日別記事で。
・今回の菜園特集は「タマネギ」。
 
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子犬が表紙。

古民家改修費の例

p46〜49。
兵庫県豊岡市但東町、空き家バンクで紹介された古民家の話。
 
築100年、かなり古くて損傷有り。
家賃1万円、2011年11月に契約後、改修に着手。2012年5月に新生活スタート。修繕期間は半年。
 
基本的に自分たちがDIY。週末に自宅から通いながらの作業。
ただ屋根、浴室、給湯器、電気設備工事など専門性の高い作業は業者に依頼。
 
費用はトータル約250万円。
(ただし市の空き家改修費の補助金制度で100万円の支援が得られた。)
 
改修費内訳。
・屋根修理:トータル31万円
・トイレ改修:10万円
・浴室改修:40万円
・台所改修:2万円
・床張り替え:トータル11万1000円
・畳替え:7万5000円
・給湯設備工事(キッチン、浴室):21万2000円
・電気設備工事:20万円
・縁側サッシ取り替え:52万円
・改修工具:トータル10万円
・その他:45万円前後
  
半年かかったものの、DIYと支援のおかげで実質150万円。かなり格安な気がしますね。
 
ただ、古民家は天上の空間が広く、屋根の断熱がイマイチなため、冬は寒くて夏は暑いと聞いた気がするが、大丈夫なのかな?

//tokainakurasi.net/archives/3208

[感想]いなか暮らしの本 2014年 06月号「500万円以下物件に住むには追加で数百万円かかる?」

こちらもどうぞ。

古民家情報が出やすい地域

p51より。
そもそも、田舎の古民家は市場にほとんど出てこないものだとか。 
しかし、業者・自治体・先輩移住者の努力と精力的な活動により、情報が多い地域があるとか。
 
それが「新潟・長野・山梨・兵庫・京都・三重・岡山の山間部」の模様。
だいたい信越・近畿の山間部ですかね。
 
東北、北関東、東海、四国、九州は少なめ。ちょっと意外。
南関東はほとんどなく、高額になりやすい模様。人気ですからね。


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