読書

ドリームス(66) [七三太郎・川三番地] 「左打席の右バッター?ナイフを避けるだけなら野球じゃない?タクティシャンとモチベーター」

更新日:

※ネタバレ注意!
 
150キロのナックル、160キロのストレート、片手打ちでホームラン・・人間離れした高校球児達の激闘を描く野球マンガ。
・今回は65巻の続き、甲子園準々決勝、沖縄代表の美ら海聖都戦の9回の攻防。美ら海のピッチャー、首里城きらり(女性)163kmの速球に追い込まれる夢の島!
 
・今回も色んなびっくり人間プレーが出ました。
 「左打席の右バッター」「前が見えない状態でナイフを眼前でよける」ってなんなの。。
・理論的に面白かったのは、タクティシャンモチベーター
・決勝の相手の監督、どうみても小者。
 
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本はこちら

 
メガネきらり。
こんなおしゃれメガネ、一球投げるたびに外れて落ちる気が。。

今回のトンデモプレー

マンガだから、こまけえこたあいいんだよ!
 
左打席の右バッター:左打者の背中から入ってくる、すんごく曲がる(65巻ラストの3メートル横に曲がる変化球)シュートを打つために、ピッチャーが投げた後、ボールの軌道を確かめて、身体を反転して後ろを向き、バットの握りを右打者用にして、ジャストミート
 →甲子園の照明最上部にぶつかるホームラン
 
・片手打ち→右手でバットを弾く→インパクトの瞬間に両手持ち:フェンス直撃
・バッティング時に思い切り踏み込んだら、スパイク(革)の先っぽが破けて5本の足の指が飛び出した
・前方にジャンプ→片手打ち→右手でバットを弾く:前方にジャンプした分、初速にスピードがのり、内野安打
 
・カーテンで前が見えない状態でナイフを投げる:目の前でよける子供の久里。
・カーテンで前が見えない状態でナイフを投げる:子供の久里、机にあった筆箱をつかみ、ナイフを防ぐ→父親、久里を褒める(人生でたった1回だけ褒めた)

ナイフを避けるだけなら野球ではない
そのナイフを捉えた時こそ・・
やっと野球ができたな!

わけがわからないよ・・どこが野球なんだ( °ω°).・.

タクティシャンとモチベーター

「解説要員」「メジャーより高校球児は凄い!要員」のメジャーリーガースカウトが語ります。

チームリーダーは大きく分けて2つのタイプがあるんだ
「タクティシャン」「モチベーター」なんですが
具体的な戦略・戦術(タクティクス)を授けてチームを勝利に導くのが「タクティシャン」であり
チームの士気を鼓舞(モチベート)して彼らのベストの力を引き出して勝利するのが「モチベーター」なんです

主人公の久里はタクティシャンとモチベーターの両方の面を持つ・・という分析。
 
実際久里は、絶体絶命の状況でも、具体的なきらりの攻略法を教えず、応援に徹します。
その応援にわずかなヒントをのせて。
 
その思いに答え、結果を出し、久里まで回したナイン。
 
さあ次巻、美ら海戦、決着!(結果は読めてるが)


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