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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(42)感想「苦難の大陸出兵。露骨で姑息な石田三成&増田長盛の官兵衛降ろし!」

更新日:

今回は2014/10/19放送、軍師官兵衛 第42話「太閤の野望」の感想です。
 
明・朝鮮出兵編の第二回。
負傷や食糧難で苦しむ描写はあるけど、もっと悲惨さを全面に出してほしかった気がしました。秀吉の茶々へのごますりシーンを減らしてでも。
 
石田三成&増田長盛の姑息さと露骨な讒言にびっくりしました( ;´Д`)
もう少しスマートに、うま〜く官兵衛を罠にはめてほしかったのですがね。
 
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今回のあらすじ

公式HPのあらすじはこちらです。
 ※( ・∀・)つあらすじ | NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

今回の感想

・前回の続き、大陸出兵の話から。
 
・関白を甥の豊臣秀次に譲り、秀吉は太閤に。
 豊臣秀次のご乱心も後でやるのかな?
・我が子を失った茶々は放心状態。
石田三成増田長盛が、黒田家の普請した九州の名護屋城に到着。
・今回もイヤミったらしい石田三成、無表情で感情を逆撫でする会話。「お疲れさま」の一声も無し。職場の雰囲気を保つために声かけは大事よー。
・バカ殿黒田長政は石田三成に激怒、官兵衛がなだめる。いつもの光景。
・今回も茶々にご機嫌伺いする秀吉。いつもの光景。
 白髪が一段と進んだね・・心労だね。
・茶々、二人目作る気まんまん。
 
宇喜多秀家が総大将、大陸出兵の軍議スタート。
 小西行長(商人出身)が先鋒なことに、功名にはやる加藤清正がつっかかる。
 官兵衛「わしは目薬家の出だ」
 加藤清正、官兵衛の強烈な皮肉に絶句。まだ若い。
・結局、先手は一日交代という妥協案。大事な戦いで妥協案ってどうなのか。
・官兵衛が口出しすることに、総大将のメンツを潰された宇喜多秀家がキレる。あれ、こういう関係になるの、二人?
 
・朝鮮へ出兵!CGで大船団が渡海!(ただし一瞬)
・朝鮮の釜山に上陸、小西行長を戦闘に李氏朝鮮の首都・漢城へ進行、あっさり落とす!朝鮮王は逃亡。
 秀吉は喜び、王を逃がしたことに官兵衛は難しい顔(いつもだけど)。
・徳川家康と官兵衛、秀吉の渡海を止める。官兵衛は朝鮮への渡海を直訴、秀吉は上機嫌。
・なぜか石田三成も「オレもオレも〜」と張り合って朝鮮へ。
・石田三成、茶々に朝鮮出陣報告。
 この二人はデキてるという噂もあったけど、このドラマではその描写あるのかな。
 
・朝鮮の黒田陣、官兵衛到着時に元気無し。
 道がわからないわ、抵抗が激しいわ、事前入手の地図が適当だわ、兵糧が朝鮮海軍のせいで不足してるわ、疫病が蔓延してるわで、苦労してる模様。
・今後の方針会議、宇喜多秀家・小西行長・加藤清正が反目しまくり。
 兵糧不足と軍監(ようは秀吉への報告係)で吊るし上げられる、文官の石田三成。
 つまり最悪。
・官兵衛は急ぎ帰国、秀吉の元へ。
 秀吉は母親の大政所が亡くなって悲しんでて、日本の指揮系統がマヒ中。
 
・お、ちょっとだけ戦闘シーン!すぐ終わった!
 李氏朝鮮の戦い方とか武装とか、そういう描写一切無し!ドラマ費用の節約。
・悪化する戦況。の大軍が到着、小西行長は敗北した模様。日本軍ピンチ!
・一方このころ、秀吉は舞を舞っていた。
・茶々、またもご懐妊!「なにゆえじゃなにゆえじゃなにゆえじゃ〜?」とウザいほどふざけてた秀吉、腰を抜かす!
 
・秀吉は鶴松の幼名・捨を考慮、逆に産まれてくる子供をと命名。
・秀吉は講和の話を官兵衛に一任。こんなに官兵衛の権限って大きかったっけ?
 
・おね一派の、おねと歓談。おねの髪に白いものが・・。
・官兵衛、再び朝鮮へ。食糧難でくら〜い黒田家の会議。みんな異国の地で屍をさらしたくない、と本音。
・小西行長、秀吉の和睦条件が酷くて無理と官兵衛に愚痴る。
 官兵衛、なんと秀吉の申し状を焼き捨てて秀吉案を捨て、独自に講和を結ぶ決意!
 官兵衛、これはやりすぎ!石田三成が目を輝かせて調べにくるぞー!
 
・日本軍の会議にて、官兵衛、会議の主導権を握る。
 漢城から釜山への撤退を進言。
 石田三成はたぶん反射的に反対したんだろうなぁ。
 総大将の宇喜多秀家は官兵衛案を採用。腹が減っては軍は出来ぬ。宇喜多秀家も部門の家。
・石田三成、朝鮮の模様を共に秀吉に報告することを官兵衛に依頼。密かにニヤリ。やな予感。
 
・帰国後、官兵衛は石田三成&増田長盛の奉行と共に秀吉の前に。
 秀吉、釜山まで引いたことにご機嫌斜め。
・秀吉「官兵衛は石田三成ら奉行衆の訴えを、碁が忙しいからと断ったろ」
 官兵衛「奉行達はたいした用事じゃないからと言ったから」
 秀吉「このワシが聞いたことと違うのう。」
 奉行達が秀吉に官兵衛の讒言をしてる可能性を示唆。
 
秀吉「なにゆえ無断で帰国した?」
 石田三成、官兵衛帰国のことを秀吉の耳に入れず!姑息!
 あの時二人で語ってたから、他に聞いてる人いなかったのが致命的か。
 でも露骨すぎない?もう少し上手いこと罠にハメてほしかった。。
 
・秀吉、ついに堪忍袋の緒が切れた!官兵衛、蟄居を命ぜられる!
・あれ、講和の申し状を焼き捨てたことはバレてないのか。
・石田三成と増田長盛、したり顔で退出。自分たちの罪を官兵衛になすりつけてニンマリ!
 やることが小さくて姑息すぎる。石田三成役の田中圭、このドラマ後に人気でないだろうなぁ。
・朝鮮の黒田陣地に動揺が走る!
 
・次回、黒田如水が誕生!
 あああ、岡田准一がスキンヘッドに!(´;ω;`)

前回の感想

//tokainakurasi.net/archives/6218

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(41)感想「明・李氏朝鮮 遠征編スタート!難しいテーマを、このドラマはどこまで公平に描けるか?」

次回の感想

//tokainakurasi.net/archives/6416

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(43)感想「いつの間にか明・李氏朝鮮編が終了。官兵衛の処世術は如水になること。」

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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 四


 
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