働き方

[再就職][R-CAP]大学三年(AD2000年)時のR-CAP結果と2014年を比較!変わらぬ慎重性、成長した人への寛容度!

更新日:

期間が開きましたが、前回の続き、再就職で何の職業に就こうか?という話を書きたかったのですが。
 
・・まだ何になればいいのか迷ってます(´;ω;`)
 
仕方ないので、以前の就職活動時、即ち2000年私が大学3年生時にうけたR-CAPの結果を引っ張りだし、2014年の結果と比べてみました。
 
R-CAPの内容・結果は2000年当時です。最新ではありませんのでご注意ください。
  
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R-CAPとは

http://r-cap.riasec.co.jp/

就職活動をバックアップする自己分析・適職発見プログラムR-CAP

リクルート社によって開発された、大学生向けの自己分析・適職診断です。
 
私はこれを、2000年の大学三年の秋以降(だったかな?)、就職活動を初めたばかりの頃に、大学の生協で張り紙をみて、面白そうだったので申し込みました。
確かR-CAPが世の中に出て間もない頃のはず。
 
手元に残っていたのは、かなり当たっていたし、良いことを書いてあったからですね。

R-CAP for Businessとの違い

過去このブログで扱ってきたのはR-CAP for Business。こちらは社会人向けです。

//tokainakurasi.net/archives/6243

[再就職][R-CAP for Business(1)]占いより当たる、キャリア診断テスト!私にオススメな職業は「事務」「ゲームクリエイター」・・?

2001年のR-CAP結果

4つのアセスメント

手元には結果しか残ってませんが。
それによると、4つのアセスメント(査定)を使っていました。
・Locus of Control(環境相関指標)
・GIAL(環境適応指標)
・Career Direction(キャリア志向)
・Job Fitting Index(職業適性指標)
 
なお、私が2014年に受けた、R-CAP for Businessのアセスメントは以下。
・Complex Index(複雑さに対する嗜好度)
・GIAL(環境適応指標)
・Job Fitting Index(職業興味適性指標)
・Business Skill Inventory(職業能力指標)
 
当時と同じ、GIALとJob Fitting Indexがありますね。この二つは過去と現在を比較してみます。

Locus of Control(環境相関指標)

周りの出来事を自分自身がコントロールできているか否か?を測定するアセスメント。
IMG_0445.JPG
上半分、48とややInternal(能動的)な結果。
下半分、コントロールしてるのは自己(50%)、運命(21%)、他者(29%)。
 
分析とアドバイス、いくつか抜き出します。

・努力すれば出来る課題には努力は怠らない
・努力しても出来ない課題は諦めやすい
・過去の成功体験にややこだわりをもち、成功パターンに固執する場合がある
仕事の大枠の範囲や目標が決まっているときにもっともパフォーマンスが上がる
目標が明確すぎるとモチベーションが上がりにくい
自分で仕事がコントロールできない環境ではフラストレーションを感じる傾向がある

うーん、当たってる( ;´Д`)
ちょっと難しい仕事の方が燃えるんだよなぁ。
 
これを雇用者視点で読むと、コントロールが難しい、扱いづらい社員ですね私は( ;´Д`)

GIAL(環境適応指標)

次はGIAL。環境の適応性を診断。
IMG_0444.JPG
上半分、総合指標は46で、ややCertainty(確かさ)寄り
下半分は「慎重性ーー楽観性」「秩序ーー変化」「一様性ーー多様性」「既知ーー未知」の指標。
慎重性(31)と未知が高く、やや秩序、やや一様性。
 
ここで、2014年のR-CAP for Businessの結果と比べてみます。。
IMG_0338.JPG
(左が2000年、右が2014年。)
 「慎重性ーー楽観性」:31 25
 「秩序ーー変化」  :49 74
 「一様性ーー多様性」:47 60
 「既知ーー未知」  :57 54

「慎重性ーー楽観性」、2014年に25と出て、これはメンタル面で・・という話になったのですが、2000年も似たようなものだったんですね。
昔から失敗を極度に恐れる人間だったのかな( ;´Д`)
 
その他、2014年は変化と多様性の数値が高くなっており、昔と真逆に変わってますね。
よい意味で捉えると、変わることを許すとか、人や、様々な事柄に対して、寛容的になった・・と言えるのかな?
 
自分を褒め過ぎ?(;・∀・)
 
R-CAP(2000年)の分析とアドバイス、いくつか抜き出します。

楽観性ーー慎重性(2000年)
・問題に遭遇したとき「どうにかなるだろう」というよりも「どうにかしなければならない」と考えることが多い
・リスクを覚悟するより、リスクを最小限にする傾向が高い
・リスクが生じる場合は回避しようとする

これは、2014年に受けたR-CAP for BusinessのGIAL「慎重性ーー楽観性」と全く同じ文面だったので、びっくりしました(;・∀・)

秩序ーー変化(2000年)
・程よくバランスされている
・ある程度、規則がきちんとしている組織や職場だが、たまに刺激的なイベント・定期的な組織変更・移動があると落ち着く
・規則的な仕事、定型的な仕事であるが、自由裁量があったり、外的刺激・突発的な仕事があるほうが満足する

ここも、大筋は2014年と同じ
ただ、ここでは曖昧な表現なのに対し、
2014年の方だと、

変化ーー秩序(2014年)
・変化がなく、刺激もない職場だと、退屈を感じる
・非定型で、自由裁量が多く、変化がある仕事、あるいは問題を提起する仕事がいい
・秩序を守るような仕事、規則正しく働く仕事はもっとも向いていない

よりはっきりした、断定的な書き方になってますね。
2014年は、74と、変化の志向が高い結果が出たからですかね。

一様性ーー多様性(2000年)
・バランス取れている
・必要に応じて、視野を広げるために、多様な考え方・価値観・ものの見方を受け入れ、時には異分野の問題にも興味を持つ人である

誉め殺し?(;・∀・)
ここも、2014年の方と同じ感じながらも、

多様性ー一様性(2014年)
・視野を広げるために、異文化のものに触れたり、異分野の問題に首を突っ込んだり、新しい友人を捜すことが好き
・しかしそのことで、議論の焦点が散漫になりすぎたり、他の人にはわかりにくかったりする場合がある

2014年の方がはっきり書かれてますね。

既知ーー未知(2000年)
・未知に対する指向が強い。
・未来に対して、なんらかの計画をするよりは行動を重視
・状況に対する柔軟性は高い
・自分を見失うケースがある
・自分の将来を未決のままにしておきたい、大きな可能性を残しておきたいという欲求

「オレはまだ本気だしてないだけだから!」というやつですかね(;・∀・)
2014年の方は、

既知ー未知(2014年)
・自分の将来に大して、なんらかの予測、計画をするが、必要ならその計画を修正する
・計画性と柔軟性、どちらも持っている
・バランスがとれすぎてるので、時には計画なしに行動したり、初志貫徹してみては。

似たような内容、表現が違うくらいでした。

Career Direction(キャリア志向)

キャリア志向を経営管理、専門、自律、起業家、安定の5タイプに分けて測定。
IMG_0443.JPG
経営管理:48、専門:70、自律:42、起業家:46、安定:65
私のキャリアは専門安定型だとか。良い表現。
 
以下、分析とアドバイス。

専門知識・専門スキルに秀でていることに価値を感じると同時に、雇用の保障、世間並みの収入、安定した将来ということを重視する傾向があります。

明らかに安定志向。

つまり、組織の中で、専門性が発揮できる環境、専門的な能力を伸ばしてくれるような職場を理想としています。

そうだった。

この志向者がもっとも気をつけなければならない点は、所属している組織から評価してもらえず、モチベーションが上がらないというケースが多い点です。

うっ。
やっぱり扱いにくい男だな、私は( ;´Д`)
 
その後「マネジメント・影響力があることを評価する組織では、専門志向者への評価が低くなる傾向があるので、よく会社を選びなさい・・」
と続き。
次に、組織がやりたい仕事をさせてくれない可能性がある・・という話に。

日本における伝統的なキャリアパスは、専門的な職務から管理全般へ昇進というパターンが多く、この志向者にとっては、昇進と専門的な仕事の間、あるいは、組織への忠誠心と専門的な仕事へのこだわりの間での葛藤が生じるケースが多いと考えられます。

ううう( ;´Д`)
グサリですわ( ;´Д`)

次回も続き。2000年時の適職は?

長くなったので、続きとまとめは次回に。


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