とかいなか暮らし 読書

[感想]いなか暮らしの本 2014年 11月号「週末田舎暮らし。横浜ー千葉、兵庫ー京都、京都ー和歌山の二地域居住の例。」

更新日:

「田舎暮らしを実現させるライフマガジン」の10月号。
・特集は「週末田舎暮らし」。都市部から田舎への二地域居住について。
・その他の特集「自分で建てた家」「おいしい!ふるさと納税」「田舎のいい貸家」など。
・今回の菜園特集は「エンドウ、ソラマメ」。
 
なお、今月号で、当ブログでこの本の感想を書くのは最後にします。
私に必要な情報は充分得られました。
あとは行動するのみ。
 
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本はこちら


田舎暮らしの本 2014年 11月号 [雑誌]
今回も子犬が表紙。

週末田舎暮らし

以下のケースが載っています。

神奈川県横浜市ー千葉県南房総市

セカンドハウスはシラハマアパートメント
住民同士の交流があるとか。
・金曜22:00に横浜の自宅出発、24:00に南房総市に到着。
・土曜は一日遊ぶ。サーフィン、食事、バーベキュー、温泉、カフェなど。
・日曜21:00に帰路、23時に横浜に到着。
・1回の交通費は約5000円、家賃月4万2000円、食費等で約5000円。

兵庫県ー京都府福知山市

毛原の棚田オーナーに登録。
・土曜又は日曜に日帰り
・7:00兵庫県の自宅を出発、9:00に到着
・毛原に到着し、休憩しながら共同田で農作業、自家菜園、山菜採り、果実摘み
・18:00に帰宅
・費用は棚田オーナー参加費が年5万円、交通費年7〜8万円、雑費約2万円

京都府京都市ー和歌山県田辺市

白浜のリゾートマンションを購入の、定年リタイア後のケース。
・金曜14:00に京都市の自宅を出発、17:00に到着。
・土日は散歩、釣り、ゴルフ、温泉。
・月曜、野菜の直売所によってから自宅へ。
・マンションの価格は10年前に約350万円。
・費用は交通費1万2千円、食費2万円、雑費8千円、水道光熱費月2000円、管理修繕費積み立て月1万8千円。

二地域居住のススメ

p18に二地域居住のオススメがのってます。
・都会から田舎への移動で気持ちのスイッチが切り替わる。
・借りる場合は一年くらい目当ての地域に通って地元の人と信頼関係を結んでから。
・房総は都内から車で1時間ちょっと。
・物件の価格が都市部の1/10〜1/20。いすみ市や一宮町周辺が安い。
その他、首都圏の小田原市、関西圏の神戸市、福岡市の糸島市が人気とか。
 
・「田舎で働きながら暮らす」ことが可能になれば、環境のいい地方だけで生活が完結するため、都市に住む必然がなくなってくるかもしれない、とのこと。
 ですよね。
 それができれば、どんどん地方に住みますよね。
 それが最大の障壁なんですよね。


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