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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(48)感想「大阪から逃亡する黒田一行、突然中津へワープ!コントか!」

更新日:

今回は2014/11/30放送、軍師官兵衛 第48話「天下動乱」の感想です。
 
西軍(大阪方)の大名人質作戦から、黒田一行が逃亡するシーンがあり、途中、敵に見つかるシーンがありましたが。
このドラマ、見つかった後どうなったか?のシーンを、すっ飛ばしてくれました!(ノ∀`)
光・栄の替え玉シーンといい、コントかよこのドラマ。
そんな中途半端なシーンを入れるなら、丸々カットすればいいのに。。
 
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今回のあらすじ

公式HPのあらすじはこちらです。
 ※( ・∀・)つあらすじ | NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

今回の感想

前回のラスト、石田三成家康討伐のため、大阪城に入ったシーンから。
 
・官兵衛(黒田如水)は農民を徴兵。戦に備える。
・行列に二回並んで、たくさん装備を貰おうとした不届きものが見つかった!
 官兵衛、その不届き者に接近!
 周囲「ゴクリ・・」
 官兵衛「二人分働けよ」「励め」
 見事な人心掌握!でもこれ、官兵衛の八百長だった可能性がありそうな。
井上九郎右衛門「あのケチの殿が!Σ(゚∀゚ノ)ノ」
 
淀(茶々)、石田三成の大阪入場に、飛びついて歓迎。
 味方は十万集まるときいて「ついにあの狸を・・うふふ」と喜ぶ淀。
・石田三成、増田長盛の反対を押し切り、大阪城下の大名家族を人質にする策を実行!
・官兵衛の元に、石田三成からの書状が届くが「味方にしたら恩賞は思いのまま!」の内容に、一笑に付す官兵衛。
 
・一方、黒田屋敷の、俵の中に隠れて屋敷から逃げる模様!
 育ちのいい栄は露骨に嫌がる。一方、光は楽しんでる。
・二人が入った二つの俵を、母里太兵衛(オリーブもこみち)が一人で担ぐという不自然( ;´Д`)
・もこみち「重い」
 光・栄「ア”?」
・外を歩くと、当然見つかる!・・も、別人が捕まる行幸。
納屋小左衛門が保有する倉の中に隠れる。
 
・大阪城から人質催促の使者が。栗山善助がのらりくらり、時に「一戦交えるぞ?」と脅して時間稼ぎ。
・役人、折衷案として、門の外からはしごに上って覗き見することに。なんだそれ。
・役人がのぞくと・・光の代わりに侍女のお福、栄の身代わりに栗山善助の妻のお道( °ω°).・.
 コントか!ドリフか!
・役人「(あれが16歳?)ちょっと年が・・」
 栗山善助「ア”??」
 役人「いえ・・」
 ・・なんでバレないのだ( ;´Д`)
 
・蔵の中で怯える光と栄。そこに、細川忠興の屋敷から出火の情報が!
 細川ガラシャの自害の話よね、これ。
特に出火の原因を説明することもなく、混乱に乗じて街中を台車で移動する一行。
 途中、木の枝を踏んだ音で兵士にバレる、またもコントに。
・兵士が荷を改めることに!ピンチ!
・たまらずもこみち、槍を出して兵士を脅す!強硬手段!大丈夫かこれ?どうなる?
 
・暗転した次のシーンは・・九州の中津。
 なぜワープしてるのご一行??
 一行、無事に大阪を脱出し、九州に到着した模様!は?
兵士に半包囲され、もこみちが槍を出して暴れかけたあの状況でも、無事に突破できたの?その過程を見せてよ!手抜きするな脚本!!
・そんな逃亡劇を無かったことにするかのごとく、どんどん進むストーリー。
 
・家康軍、上杉景勝との戦のために北上。小山(おやま)で軍議が開催される模様。
・軍議の前に黒田長政が家康と会いたいというが、長政は寄り道してからと返事。
 なんだその態度は!急いで行かないと怒られるぞ!
・長政、家康と遅れて対面。
 ご機嫌斜めの家康、湯漬けを食べながら謁見。ほら、急がないから・・。
・長政「福島正則と会ってきました」
 長政、家康の思惑を読み、先に福島正則を味方に説得した模様!
 あれ、これ、家康が考えた策じゃおないの?長政の功績になっちゃった( ;´Д`)
 家康が満足そうだから、まぁいいか・・。
 
・小山軍議スタート。
・家康「三成に組したいなら、大阪に戻るがよい。決して止めはしない。」
 大名「ざわ・・ざわ・・」
 ここで、家康が長政に、長政が福島正則にアイコンタクト。
・福島正則「内府様にお味方する!」
 黒田長政「オレもオレも」
 その他「オレもオレも」
・脳筋ばかりの豊臣参加の大名達、あっさり石田三成と戦う決意を固めた!ちょろい。
 
・一方西軍。家康と同行した全て豊臣家の武将が敵になったことに慌てる。
安国寺恵瓊、官兵衛が一万の兵を集めたことを警戒。
 日本で一万も兵を集めるのは、よほどの財力が無ければダメのはずだけど。兵力が過大に伝わってないか?
・石田三成、官兵衛対策を練ってた模様。それは、元豊後の大名の大友義統を使うこと!
 お前ら、そんな内部分裂やってるより、全力で家康と戦えよ!
 
・官兵衛、天下取りの策を部下に伝える!
 と思ったら、官兵衛の言葉を途中で遮って、部下が全部得意そうに語ってしまう。
 官兵衛に三十年使えたから全部わかる!という感動的展開だけど・・官兵衛は自分で語ってドヤ顔したかっただろうな( ;´Д`)
気を取り直した官兵衛、黒田勢は家康に従うも、自分たちが天下を取れば、その黒田勢も自分たちに従わざるをえなくなる、と語る。そうなの?
・官兵衛「わしは長政を信じている」
 どういう意味で?自分に従ってくれるという意味?それとも・・?
 
・一方、西軍のキーマン、小早川秀秋。西軍に組したことを悩んでて北政所に相談。ビクビクオドオド。
・北政所、信頼できる人に手紙を送る・・といったが、その相手は長政!官兵衛じゃないのか!なんで!
 長政、ニヤリ!
 この展開、官兵衛は予想できなかったのか?
 
・家康、鷹にエサをやってのんびりしてる。豊臣恩顧の大名が、自分に完全に従ってるのを確認してから出撃!
・官兵衛、大友が豊後にくることを予想。勢力が大きくなる前に叩き潰すと決意!
・今回も官兵衛のニヤリで終わり!悪い笑顔ですねー。
 
・次回、関ヶ原と官兵衛の九州戦、平行で勃発か!

前回の感想

//tokainakurasi.net/archives/6875

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(47)感想「あれもこれも、全部官兵衛のしわざ!岡田准一の不適な笑み!」

次回の感想

//tokainakurasi.net/archives/7249

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(49)感想「2つの戦場が次々入れ替わるテンポよい展開も、やはり戦闘シーンは経費削減」


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