テレビ

[最終回]NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(50)感想「石田三成、あっさり退場。大量のイベントを駆け足で消化し、最後は光が締める。」

更新日:

今回は2014/12/21放送、軍師官兵衛 第50話「乱世ここに終わる」の感想です。
 
ついに最終回!長かった!
 
あれだけ憎らしかった石田三成、最後はさぞ官兵衛に恨み言を・・と思ってたら。
あっさり素直に退場してしまいました( ;´Д`)
もう少し、官兵衛や黒田長政に謝るとか、ワシは間違ってないとか、暴れてほしかったなあ。。
 
最後は光の台詞で、穏やかに終了。
 
でも、最後、詰め込み過ぎ!!!
後藤又兵衛が出奔した理由、説明なかったよ!
 
広告


 

今回のあらすじ

公式HPのあらすじはこちらです。
 ※( ・∀・)つあらすじ | NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

今回の感想

・九州で官兵衛(黒田如水)快進撃のシーンから。
・関ヶ原で合戦が始まろうとしている。
 おおお、馬だ!騎馬隊だ!久しぶりにお金を使った戦闘シーン!
・九州。西軍の鍋島直茂が官兵衛の味方に!官兵衛は馬に寝っ転がって余裕の態度。九州を全て分捕ってやると高笑い!
 
・OPが終わると、関ヶ原の戦闘シーンは既に4時間経過してた。まきでいきますよー最終回は時間がないからねー。
石田三成小早川秀秋に攻める合図の狼煙を上げる!
黒田長政、石田勢に苦戦!
 まさかの展開に黒田長政焦る!
 家康の使者が、小早川秀秋の投降の塩梅を戦闘中に聞きにきて「知るかボケ!」とキレて追い返す!
 おお、立派になったなバカ息子!
・家康の下知で、大筒が小早川秀秋の陣地に打ち込まれ、小早川秀秋、東軍に味方する!
 ここはさすがに黒田長政の手柄にならなかった。
 
・小早川秀秋の裏切りに顔を引きつらせる石田三成。
・黒田軍、ついに石田三成本陣に攻め入る!黒田長政、石田三成を視認!積年の恨みだいけー!
 そんな黒田長政、切り掛かった兵士の刀を左腕で打ち払ったような気がしたが・・気のせいだよね、うん。
 
・九州。相変わらず官兵衛の伏兵の策が効果抜群。この戦法、敵にバレないの?
・味方がどんどん城に攻め込んでて、官兵衛上機嫌。
 しかし栗山善助は浮かない顔。大阪からの書状を官兵衛に渡す。
 関ヶ原の戦い、わずか1日で終了した模様。
 栗山善助、涙を流して「全て・・終わりました・・」と地に座り込む。
 官兵衛、自嘲の後、机をひっくり返す。珍しくキレた!Σ(゚∀゚ノ)ノ
 
・官兵衛の最後の戦いは、息子の大活躍に阻まれました。
 
・家康、大阪城に入城!
 ということは・・関ヶ原の戦闘シーン、もう終わりか!
 早い!早すぎる!!( ;´Д`)
・戦後処理スタート。
 家康、石田三成らを三条河原で打ち首にするよう進言。
 淀(茶々)は目を見開き、涙を溜めて「今に見ておれ・・」と恨み節。
 あれだけ頼りにしていた石田三成への言葉、ゼロ。えええ・・。
 
・敗戦の将、石田三成、小西行長安国寺恵瓊が捕縛されて筵に座らされてるシーン。
 黒田長政「今回ばかりは見通しを誤りましたな」
 安国寺恵瓊「さすがは如水殿の息子。あっぱれじゃ。」笑顔なのは、余裕なのか、完敗で諦めたのか。
・続いて石田三成と会話。
 石田三成、放心状態。
 黒田長政「おぬしとは遺恨があったが・・全ては水に流そう」
・その後、陣羽織を着せる黒田長政。
 福島正則とかが石田三成に酷い事したとか、黒田長政が今後の周囲の評価を考えて優しさをみせたとか、もう少し説明しないと・・。
 石田三成「哀れみなど無用」「我が思い、如水殿だけはわかってくれろう」
・そして処刑執行。
 って、あれ、もう石田三成、出番終了?
 もう少し暴れてほしかった。想像以上にあっさりしてた・・( ;´Д`)
 
・論功行賞。黒田家は筑前52万石ゲット!黒田長政、破顔!
・官兵衛、九州の占領地を全て放棄し、豊前に戻った。
・黒田長政、官兵衛と会談。
 家康は手を取って喜んでくれた・・と官兵衛に語ると。
 官兵衛「長政。内府どのはお前の手をとったというが・・それはどちらの手じゃ?」
 黒田長政「右手」
 官兵衛「そのときお前の左手は何をしていた?」
 黒田長政「左手?・・(はっ)」
 会談、終了。
 部下曰く「余った手で家康を刺せば、官兵衛の天下になったのに・・」
 官兵衛が後世に残した故事の一つでした。
 
・官兵衛、家康と会談。
 官兵衛「それがし、九州にて天下を夢見た。我らの間で建前は不要」
 家康相手にぶっちゃけすぎ!
・家康、上座から降りて、官兵衛の目の前に座る。これも破格の待遇。
・官兵衛「この後、徳川殿はどのような世を作るのか教えてくれ」
 家康「それを治めるのにふさわしいものが治めるのが良い」
 「されど、天下は天下の天下なり」これ、秀吉と同じ言葉?
 「ワシが死んでも争いの起こらない世の中にする。それが望み。」官兵衛が望んでいた言葉。
・官兵衛「それがし、生涯戦で負けた事がござらぬ。しかし今回、内府様に負けました」頭を下げる。
 「負けて悔い無し」官兵衛、負けを認めた。。
・家康「息子に超えられたのう・・如水殿」「跡継ぎに恵まれ、羨ましき事よ」皮肉?
 家康は官兵衛の肩に手を置く。
 官兵衛、退出。
 
・黒田家、福岡城を築城!
 栄は跡継ぎを出産。名付け親は官兵衛で、萬徳
 官兵衛の幼名「萬吉」から一字とったとか。
 
・家康、征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開く。
・官兵衛はおねと会談。
 脳筋三人集の福島正則と加藤清正、今更徳川に味方した事を悔やむ。。
 大阪城に籠る淀の話題になり、おね「頼りになるのは城ではなく、人であろうに」
 
・次のシーンで、官兵衛、急に弱々しくなる。黒田長政と栗山善助を招き入れる。
・4年前の関ヶ原の話を蒸し返す官兵衛。
 官兵衛「わしは九州で天下を夢見た。だがその夢は1日で破れた。他ならぬお前の働きでだ」
 官兵衛「見事であった」「お前は立派に黒田家を守った。あれでよかったのだ。」
 官兵衛「長政・・お前は・・あのときワシを超えた。嬉しかったぞ。」
 黒田長政、落涙。
 官兵衛「子に超えられるのは・・悪い事ではない」
 官兵衛「わしは・・もう死ぬであろう」
 官兵衛「あとは・・2月といったところか」
 官兵衛「家臣や・・民の声に・・よくよく耳を傾けろ。そして信じろ。」
 官兵衛「わしには善助がいた・・。わしと善助は、心が1つだった。お前にも、そういう人がいるはず」
 後藤又兵衛のことかー!やめてあげてー!
 官兵衛、栗山善助に、赤く光る兜を渡す。
 官兵衛「この兜は・・ワシじゃ。ワシの魂をおぬしに託す」竹中半兵衛からもらった采配じゃないの?
 栗山善助、お別れしたくないと泣く。官兵衛、栗山善助の涙をふいてやり「すまんな。先に逝く。」
 
・もう少し、黒田長政と、関ヶ原の戦いについて激しく口論するかと思ったけど、なかった。
 家康との会話の通り、官兵衛は黒田長政に超えられた、敗北したと思ってるからか?
 
・官兵衛、床に臥せる。ぷるぷるしてる。いよいよ最後か。。
と手をつなぎ、「お前が妻でよかった」
井上九郎衛門、鼻水流して悲しむ。
・官兵衛「世話になった・・感謝する」
 
・床の上で安らかな顔で・・というわけにはいかなかったけど、半身を起こしたまま、うなだれて、官兵衛、永眠(´;ω;`)
 
・官兵衛の死から11年。大坂夏の陣スタート。官兵衛居なくても話は続く。
・成人した豊臣秀頼登場。淀、最後まで恨み言。
 それを聞く武将の中に、後藤又兵衛の姿が。
 なぜ黒田長政と仲違いしたのか、その詳細は語られず。
 最後まで後藤又兵衛の影は薄かった( ;´Д`)
 
・戦闘シーン、後藤又兵衛が城の中で戦ってる?
 おい、道明寺の戦いって野戦じゃなかったっけ?
・鉄砲で打たれ「大殿・・」とつぶやき、倒れる。
・黒田長政、後藤又兵衛戦死の報に「某がいたらぬばかりに・・又兵衛を死なせてしまいました」
 だからその理由を説明してくれよ!
 本当はお前が後藤又兵衛の才能を妬んだんだろ?
 
・大阪城落城シーン。
 淀、半生を振り返る。相変わらず目を見開いたまま「浅はかじゃった・・」今頃気付いたか。。
 短刀をつかって自害。。
 
・家康「如水・・お前と約束した、戦のない世の中、始まるぞ」
 
・光と黒田長政。乱世が終わった、長かった・・と会話。
・水が流れ、花びらが落ちるその先に、官兵衛の幻が。
 光「殿・・よく生き抜かれましたなあ」
 
・完。
 
・最後、あっさりしてたな。。
・以上、軍師官兵衛、最終回でした!

ドラマ全体の感想はこちら

//tokainakurasi.net/archives/7395

[総括]NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 全話視聴後の感想「ストーリーは終盤まで我慢!ストーリー・演出・戦闘シーンの不満を熱演でカバー!」

前回の感想

//tokainakurasi.net/archives/7249

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(49)感想「2つの戦場が次々入れ替わるテンポよい展開も、やはり戦闘シーンは経費削減」


広告

軍師官兵衛 完全版 第参集 [Blu-ray]


 
( ・∀・)つ最後にブログ村とSNSのボタンをクリックしていただけると、ちゃさん感激!
 
にほんブログ村 その他日記ブログ 草食系男子日記へ
にほんブログ村
 

広告

広告

-テレビ
-,

Copyright© とかいな暮らし 〜都会生活ときどき田舎〜 , 2017 AllRights Reserved.