読書

スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 高村 友也 「論であり実現方法ではない本」

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おはようございます。

昨日のイベントで。
うつ病体験者の私が第10回Light Ring Timeに参加して、気持ちが楽になりました
自己紹介の最後、「次の人のいい所をひとつ褒める」ことをやったのですが、私のいい所は「眼鏡」でしたw

今回は、低価格住宅に関する本の感想です。

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低価格で家が建てられたら・・と、またも夢のようなことを考えてまして・・(;・∀・)
この本を買ってみました。

しかし残念ながらこの本は、
スモールハウス「論」の記載が多く、「実現方法」はあまり載っていませんでした。同著者の別の本を参照、とのことです( ;´Д`)

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私は「実現方法」に興味があったので、「論」はかなり飛ばし読みしました。。

それでも、この系統の本は初めて読んだので、面白い情報は得られました。

要点をまとめます。
・今の日本は不況なのに、数千万の家買ってどうするの?
・家電製品はコンパクトになっていくのに、家のサイズはそのままなのはおかしくないか?
・スモールハウスの極意は「階下にリビングとキッチンとバスルームを詰め込み、ロフトにベッドルームを作って寝る」。
・著者の家は都心から原付で半日ほどの雑木林の中。10万円足らずで3坪ほどの小屋(本当の意味で!)をセルフビルド。
(他のスモールハウスはもっと広くて大きいらしい)
家賃、ローンなし。
固定資産税もかからない。
電力はソーラーパネル。
生ゴミ排水は畑に戻す。
食品諸々で月に2万円もあれば左団扇。
・「スモールハウス」は、ほぼ「タイニーハウス」と同じ意味。
・物は極力持たない。
・「コンポストトイレ」とは、微生物の働きによってその場で汚物を生物分解してしまうトイレ。
登山道のトイレでよく話題になる。
・物を持たない生活を、一種のゲームとして楽しんでいる人もいる
・決して単なる貧乏生活ではない。好きな物や必要な物は贅沢している。パソコン、暖炉、スピーカーなど。
・日本でも、100万円で、都内から1〜2時間あればアクセス可能な小さな土地がいくらでも手に入る。
・ホームセンターで木材も買えるし、数十万円のキットハウスが設計図付きでいくらでも売っている。
・海外での成功事例多数。
・経済から自由になる。
・二地域居住の例がのっていた。
大都市メルボルン(オーストリア)から200kmほどの場所に、約2000平米の日当たりの良い土地を安く買って、都市と地方との二重生活を始めた例あり。

スモールハウスは、節約生活、二地域居住、断捨離と親和性が高いみたいですね。
海外での成功例が複数紹介されていました。

私のブログでも、今後、スモールハウスも一つのテーマとして挙げていきます。

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