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[NHK大河ドラマ][感想]花燃ゆ 第1話「想像以上によかった!寅次郎とシンクロする文。小田村伊之助、幼女に接近。」

更新日:

「花燃ゆ」第1話「人結ぶ妹」のざっくりとした感想です。
 
感想書かないといったのですが、視聴してみると、想像以上によかったので、慌てて感想を書いてみました。
 
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公式HPはこちら

http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

簡単に感想

・キャッチコピー「幕末男子の育て方。」を見て「うわあ・・女性向けか」と思いましたが、とりあえず見てみました。
 
・主人公のは、子供時代、幼女からスタート。NHK第1話のお約束。
・文は兄の寅次郎(吉田松陰)の思考を読めるのか、読唇術が使えるのか、大砲の演習をみて「このままじゃいけない・・」と同時に語るシンクロっぷり。
 
・寅次郎は第1話からあちこち旅に出る。
・好奇心旺盛な寅次郎、長崎の出島でなんでもかんでもやってみる。ラクダに驚き、鉄砲でパイナップル撃ったり。

・小田村、義母に酷い扱いされる。辛い展開。
・小田村、幼女の文に言い寄ろうとして失敗。
 義母に酷いこと言われた後で混乱してたろうけど・・現代なら犯罪ですよ。
 
・小田村、本を落とす。それを弟の敏三郎が拾った。敏三郎は耳が聞こえないのか・・。
 文は本を持って明倫館に行くと、スパルタ教育で有名な叔父の玉木文之進に見つかる。
 「甲陽軍鑑」のタイトルを剥がすと・・禁書「海防憶測」だった。
 禁書が見つかったら、幕府に目をつけられて大変なことになるので、文の頬をはたいて外に追い出す文之進。
 
・雨にうたれて「風呂に入る手間が省ける」と語るものぐさ寅次郎。
・布団で寝てると、書物の文字が布団に這い寄るホラー( °ω°)
 これは文学偏重ドラマなのね。
・人見知りの文に対して寅次郎「うまくしゃべれないのはお前が間違うたことが言えない正直者だからじゃ」
 寅次郎、熱い!そして優しい。これは人をひきつけるわ。
 
・小田村、またも文に接近。文のぶたれた頬をいたわるために手を触れる犯罪行為
 第1話の小田村は大沢たかおがやってるのに、文は子役の山田萌萌香が演じてるので、年の差ありすぎて、完全に犯罪。
 小田村は幼女に手を出す不審者にしか見えない( ;´Д`)
・禁書の内容を暗唱する文。文学少女まっしぐら。
 
・禁書について討論する寅次郎と玉木文之進。
・禁書を破り捨てる寅次郎。ここで本1冊なくなっても他にもあるから意味ないぞ!的な論調。
 それ、小田村の本なんだが。本人そこにいるんだが(;・∀・)
 なお小田村、幼女に話しかけてまで取り返そうとした本を目の前で破られたのに、うすら笑みを浮かべる。やっぱ変態
 寅次郎の演説に心打たれたか。
・「まだまだ学びたい」学ぶことに情熱を傾ける男達。現代の高校や大学に送り込みたい。
 
毛利敬親、演じるのは北大路欣也
 この配役、大丈夫かな?大物すぎないか?
 毛利敬親の評価って、特に幕末の長州藩一大事では良くないはずなんだけど。このドラマでは評価が違うのかな?
・寅次郎と小田村の江戸遊学を許可する毛利敬親。開明的。
 
・次回、文は幼女から成人へ交代。
 って、早くも文は小田村にプロポーズ!?(;・∀・)

「演技」と「文学に焦点を当てたストーリー」が光った第1話

もっと女子寄りかなと思ってたら、少なくとも第1話は違いました。

役者の演技、よかったですね。
「寅次郎が良い人&魅力的&雄弁で魅力的」
「小田村がイケメン」
「幼女の文がかわいかった」
 
(伊勢谷友介)は、寅次郎の魅力の1つ「カリスマ性」を、しっかり表現できてたと思います。
大沢たかおと二人で、女性ファンがつきそうですね。
子役の山田萌萌香、第2話では登場しないのか?残念・・。
 
「文学」に焦点を当てたストーリーも、よかったと思います。
文学へ情熱を傾ける幕末の男達の魅力の片鱗がみてとれました。
チャンバラ、戦闘シーン重視の他のドラマとは一戦を画す・・かもしれませんね。
 
格言を矢継ぎ早に語られると、メモとれませんが(;・∀・)
 
あとは、文学重視が視聴者への嫌みにならなければいいですが。

第2話感想を書くか・・考えます

恋愛話が多そうなので・・ちょっと考えます。
第2回の感想、やっぱり書いちゃいました


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花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)


 
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