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[NHK大河ドラマ][感想]花燃ゆ 第3話「幕末志士の育て方とは、褒めておだてて運任せ?文は運の良いブラコンで終わるのか?」

更新日:

※ネタバレ注意!
 
2015年 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第3話「ついてない男」のざっくりとした感想です。
 
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公式HP

http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

 
今回のあらすじはこちら。
あらすじ | NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

今回の感想まとめ

・前回は小田村伊之助メイン、今回は久坂玄瑞がメイン。
・でも、面白くなかった。
 
・このドラマの久坂玄瑞は、タイトル通り「ついてない男」という設定。
 理由は、おみくじが凶ばかり、家族の病没、志と異なる生き方をしているから。
・それを、主人公の文がどう解決したかといえば。
 褒めておだてておみくじ引かせただけ。
 そのおみくじが大吉で、ツキをもたらしてくれた文に、久坂玄瑞は好印象を抱く・・という流れで今回は終了。
 
それだけ? 恋愛マンガ? もっとまともなシナリオ書けないの? 何歳向け? おみくじが大吉以外だったらどうするの?
 これが幕末志士の育て方ですか?がっかり。
どうやら文は、単なるあげまんでブラコンなだけですね。第3話時点では。
 兄の寅次郎のように、人を引きつける弁説で説得するわけでもなく、おみくじにトリックを仕掛けて大吉を引かせようとする機転もない。
 ただの運が強い、好奇心の強い娘。
 こんな稚拙な話が、一年間続くのですか?
 文がまだ幼いから・・と言えばそれまでだけど・・。
 
・今までもそうだったけど、ストーリー展開が早い。
 史実のろくな説明もないまま、どんどん進んでいく。姉の寿の夫婦生活には時間をしっかり割くくせに。
 
・薄々分かっていましたが、このドラマのターゲットは「幕末好き」ではないようですね。
 私は幕末の吉田松陰と松下村塾と長州藩が見たかったのですが・・どうも、場違いのようです。
 
今回で「花燃ゆ」の感想を書くのは最後にします。すいません。
 やはり恋愛メインのドラマだった。書くべきではなかったです。
 これ以上感想書いていたら、文句ばかり書きそうで、楽しんで見ている人に悪いですから。。

時系列に感想

が、姉の寿小田村の祝言の成功を、お寺にお参りするシーンから。
久坂玄瑞、早くも登場。おみくじひいて、ぐしゃぐしゃーとして立ち去った。
 
・兄の寅次郎(吉田松陰)は長州藩の保護観察処分に。
 でも江戸への遊学が許された?なぜだ。もっと理由を説明してくれ。。
・早くも黒船が江戸湾に登場!第3回でもう黒船か!
 
・オープニングへ。今回も一気に話が進むイヤな予感
 
・寅次郎、長崎へ。ロシア艦隊を見たかったが、一足先に去った模様。
 寅次郎は江戸にいたんじゃないのか?なんか一気に遠くへ移動するな、寅次郎。
寿は指を切ってまで料理を作ったのに、小田村は汁掛けご飯にしてかっこんで感想ゼロ、仕事に戻る( ;´Д`)
 早くも夫婦のすれ違い( ;´Д`)
 
吉田稔麿、登場。今はテロップだけか。
・久坂玄瑞も小田村と同じく悩みがある模様。
・またも食事の感想を述べず、相撲を一緒に見に行こうとしない小田村。
 仕事人間の夫、普通の家庭を望む妻、すれ違い。
 
・建白書を書いたのが寅次郎だと疑いがかかる。死罪の可能性も。だから保護観察をしっかりしてないから。。
・と思ったら、建白書を匿名にしたのは周布の模様。寅次郎は記名していたのか!
 物わかりがよすぎるのよね、この人。
 
・そんな中、寅次郎が帰宅。
・建白書のことを文にとがめられたら、わざわざ川の中に入って演説ぶる寅次郎。常人ではない。
 「のう文。お前はどう生きる?自分の命を何のために使う?」「死などかまわん。想いが届くんなら。」
 知行合一(知識だけじゃダメ、行動しないとね、という意味か)とか、滔々と語る。
 
・寅次郎、建白書のことで責められ「この十年は英雄の真似はせず、学問の修得に励みます」と発言。
 兄の梅太郎は喜ぶも、文と小田村は嘘だと見抜いてる模様。
 寅次郎、泣きそうになりながら立ち去る。嘘をついた後ろめたさか、心ならずの発言をした後悔か。
 
・小田村、江戸へ。「寅兄さまがお好きなんですね。この家のことよりも」「(ギクリ)・・留守を頼む」
 離婚待ったなし。
・黒船が萩にくると聞いて、文、またも吉田稔麿のいる家に盗み聞き。好奇心旺盛。
・お、要潤だ。松下村塾の人達が集まってるのか。
 
・話の展開が早い。あんまりストーリーにタメがない。軍師官兵衛より早い。これは頭にストーリーが入らないのでは。
 
・寅次郎、黒船を迎え撃つ作戦会議が兄の梅太郎にバレる。梅太郎は「大人になれ!」と涙ながらに説得。
・文、寅次郎の言葉を思い出し、夜中に家を飛び出る。なぜだ。
・文は吉田稔麿の潜んでいた家に走る。久坂玄瑞しかいなかったが、文は「異国船をみにいくんでしょ。ウチも行く。」と、手をつないで走り出す!
 爽やかな音楽が流れる中、椿の花の中をこけたり、蛇と木の枝を間違えたりと、キャッキャウフフ。
 何この展開。
・「誰かがやらんといかんのじゃ」寅次郎と同じことを語る久坂玄瑞。それにポーっとする文。
 小田村のときと同じく、文の恋愛基準は寅次郎。
・夜明けに海に辿り着く二人。船はいません。
・突然泣き叫ぶ久坂玄瑞。
 「今日、もし船を見られたら何かが変わる」と願掛けしてたとか。もっと簡単な願掛けにしとけば。
 
・ついてない設定の久坂玄瑞。
 神社のおみくじでいつも凶が出たり、願掛けもむなしく家族が全員病で倒れたり。
 人生に投げやりになる久坂玄瑞。
 
・そんな彼の手を引っ張り、走り出す文。さあどうする、幕末志士を育てる女!
・なんともう一度おみくじをひかせようとする文!
 さあどんなトリックを使う?おみくじをいじったか?
・「うちはそういう人が好き」突然告白。
 「兄上みたいな人」ブラコン決定。
・「悪いことを使い切ったから、これからいいことがきっとある」
 そういっておみくじをひかせる文。どうなる?どんな仕掛けが?
 
普通におみくじを引く久坂玄瑞。何もしない文。
 
・おみくじの結果は・・賽銭泥棒!と疑われて、見る前に逃げる!そのときに離れ離れになる二人!
 「またなー」大声で別れの挨拶する二人。みつかるだろ、大声出したら。さっさと逃げろ。
・黒船の汽笛が聞こえる中、おみくじをあける久坂玄瑞・・結果は・・
大吉でしたー!やったね!文は幸運!
 
・どうみても単なる恋愛ドラマです。ありがとうございました。
 おみくじをいじるとか、特にトリックは無かった模様・・。
 
・夫婦の危機だったのに、しっかり子供ができてた寿。
・そんな中、ペリーの黒船に乗り込んだ寅次郎。
 
・次回、またも寅次郎のために悲惨な目にあう杉家。


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