テレビ

[感想]相棒 season13 第14話「双子の少女と聞いてピンときた?」&「甲斐享、season13で卒業決定!」

投稿日:

※真犯人の名前以外、ネタバレあります。注意!
 
2015/2/4(水)。
相棒 season13 第14話「アザミ」の感想と、甲斐享の相棒卒業について、です。
 
広告


 

甲斐、相棒を卒業!

まずはこちらの話から。

情報元は公式HP

2015/2/4(水)。
以下の情報が公式HPに載りました。
成宮寛貴演じる甲斐享が “相棒”を卒業!|相棒 season13

2012年10月、『相棒 season11』の初回スペシャル「聖域」にて初登場した成宮寛貴演じる「甲斐享」。以来、約3年に亘って、水谷豊演じる警視庁・特命係「杉下右京」の“相棒”を務めてきましたが、『相棒 season13』の最終回をもって卒業することになりました。

season11から登場した甲斐、今回限り!
 
ネットや週刊誌で噂はありましたが、本当にこの日がきてしまうとは・・。
 
上記リンク先に、杉下右京役の水谷豊のコメントが載っています。

【水谷豊さんコメント】
カイト君は2年の約束で相棒として入ったのですが、制作サイドも僕も、どうしても1年延長して欲しいとの思いを申し入れたところ、快く受けてくれました。カイト君と事務所の皆様に感謝です。お陰で素晴らしいシーズンになりました。さぁ!有終の美を飾るべくふたりで最後の事件に向かいましょう。

当初は2年、1年延長した、とありますね。
元々短期の約束(といっても2年も、ですが)だったので、特に何かあったわけではない、ということでしょうか。
 
上記リンク先には、成宮寛貴のコメントも載っていますのでどうぞ。

相棒 season13 最終回スペシャル
3月放送予定

最終回は3月とのこと!

気になる最終回

こうなると、気になるのは2つ。
1つは当然「どのような別れとなるか?」
 
初代相棒 亀山 薫(寺脇康文)は、season7第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」にて警察を辞め、以後ドラマに登場せず。
 
二代目相棒 神戸尊(及川光博)は、season10「罪と罰」にて特命係を辞め、

映画「劇場版III」でチョイ役で登場。
 
さて、三代目相棒、今後も出てくる可能性があるのか?
 
もう1つは「甲斐峯秋はどうなるのか?」
甲斐が卒業となると、恋人の笛吹悦子(真飛聖)と、父の警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)の話も決着がつくはず。
特に甲斐峯秋はストーリーに密接に絡んでくる重役。

かつて小野田公顕 官房長(岸部一徳)をドラマから永久に退場させたこともあり・・。
何らかの大事件が起きる予感。
 
こんなのを聞いてしまったら、最終回にばかり気が向いてしまいますね。
3月が楽しみやら、怖いやら・・。
 
広告


14話

公式HPとあらすじ

さて、今回のあらすじ。

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0014/

第14話「アザミ」|相棒 season13

大手楽器店との提携話が持ち上がっている老舗ヴァイオリン工房の社長夫人・新宮孝子(栗田よう子)が、自身の別荘で絞殺死体となって発見された。
被害者は殺害される直前、夫の蔵人(鈴木綜馬)に電話をかけていたが、夫婦仲は冷え切っていたらしく、死の危機にひんした彼女がなぜ、警察ではなく夫に電話したのか疑問が残った。
捜査に乗り出した右京(水谷豊)は、2人が愛情ではない別の何かで結びついていたのではないかと推理する。
また、右京の脳裏には、15年前のある出来事がよみがえっていた。
工房の後継者と目されていた双子の少女との出会い。後に知ることになる痛ましい事件。当時の面影を残す双子の少女の一人・響(笹本玲奈)との再会。
右京は、今回の絞殺事件と、15年前に起きた出来事が、密接にかかわっている可能性を感じていた。

15年前と今の事件が結びつく・・・というスケールの大きな話。
2時間ドラマでもいけそうでした。

全体的な感想

・今回は老舗ヴァイオリン工房の後継問題
・タイトルの「アザミ」のアザミのこと。

あの人達はアザミのような人達よ

 途中、こんな台詞がありましたが・・もう一つピンと来ませんでした。
 
 しかしアザミの花言葉を調べると、納得。

権威、厳格、人間嫌い、独立、満足、批評家、報復、復讐

 この花言葉(特に権威・報復・復讐)が今回のテーマかな。
 
「双子」「そっくり」「子供」「一方が殺害された」と聞いて、推理物が好きな人は何となく先が読めたのでは?
 「ああ、あれか・・?」という感じで。
・死亡解剖しなかったの、当時の警察?
・でも、響役の笹本玲奈の演技、満足いくレベルでした。
 特に終盤の演技は迫力満点でした。
 
・今回の真犯人、殺人の動機は根深かった。
 殺害された方も自業自得。
 そして真犯人が根っからの悪人でない所が、視聴後の哀愁を誘う。
・恨みを晴らし、更に右京が謎を解いてくれたおかげで、念願成就。
 右京に「ありがとう」とお礼を言った後・・まるで人生が全て終わったような印象でした(´;ω;`)
 
子供の無邪気な残酷さと、大人社会の薄っぺらさが表現された、15年前の演奏会のシーンは考えさせられました。
 いつ自分があの新宮夫妻の立場に立たされるか?と思うと・・怖い。
 
・今回も右京のスーパー推理が炸裂。
 ・「横手が台湾にいたこと」「写真に写っていたペットボトル」から、15年前の事件の容疑者を見つけるのはとんでもない。
 ・響に早い段階でひっかけを出したのも上手い。見抜かれたらとぼければよし、上手く行ったら推理の補足となるし。
 
・オープニングとラストに同じシーン(右京が花を手向ける)を持ってくる演出はよかった。
・今回も甲斐は話し相手&どさ回りで終了。
 でも次回予告では活躍しそうな雰囲気が! 

他の相棒の記事

//tokainakurasi.net/archives/tag/%e7%9b%b8%e6%a3%92

相棒 | とかいな暮らし 〜都会生活ときどき田舎〜


 
 
( ・∀・)つ最後にブログ村とSNSのボタンをクリックしていただけると、ちゃさん感激!
 
にほんブログ村 その他日記ブログ 草食系男子日記へ
にほんブログ村
 

広告

広告

-テレビ
-

Copyright© とかいな暮らし 〜都会生活ときどき田舎〜 , 2017 AllRights Reserved.