読書

[マンガ]ドリームス(67) [七三太郎・川三番地] 「野球で死地?ファーストライナーが照明塔をぶち抜きお茶の間のTVを破壊!」

更新日:

※ネタバレ注意!
 
2015/3/17発売。
150キロのナックル、160キロのストレート、片手打ちでホームラン・・人間離れした高校球児達の激闘を描く、昔ながらの熱血野球マンガ「Dreams(ドリームス)」67巻です。
 
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本はこちら


Dreams(67) (講談社コミックス)
 
久里のスイング後の姿が表紙。

前巻の感想をざっくりと


Dreams(66) (講談社コミックス)
 
・甲子園準々決勝、沖縄代表の美ら海聖都戦、9回の攻防で1冊。
・「左打席の右バッター」「「前が見えない状態でナイフを眼前でよける」「スイングしたらスパイク(革)の先っぽが破ける」
 これ、野球なんだぜ・・。
・決着は今巻の67巻へ持ち越し。
 
詳細な感想はこちら

今巻の感想

収録内容

・沖縄代表の美ら海聖都戦、9回裏ツーアウトツーナッシングからスタート。
・美ら海聖都戦、今巻で決着!
 
首里城きらり(女性)とのデート
・準決勝の相手、九龍高の紹介。

今巻のびっくり野球シーン

・極端なクローズドスタンス、振り遅れ、という危機的状況にあえて自分を置いた久里。
 人間は死地に追い込まれると「"闘いのホルモン"テストステロン」が通常の100倍も放出され、力を得るとか。
 ちなみにこれは野球の試合です。
 真に野球を愛する久里にとっては負けは絶命に等しいからとか。。
 
・極端なクローズドスタンス→両手でバットの同じ場所のグリップを握ってスイング→インパクトの瞬間までいろいろ考える→振り遅れてもインパクトの瞬間ボールを押し出すことで強引に打球の角度をフェアゾーンへ向ける→ファーストライナー→ボールが突如浮上!(秒速40回転以上、時速160キロ以上の打球は浮くから)→ライト側照明塔をぶち抜いて破壊→場外でも勢いが落ちない→伸びる打球→民家の窓から入って液晶TVに直撃→TV画面を破壊!
 ついにキャプテン翼の領域まで到達したこのマンガ。
 
・極端なクローズドスタンス→両手でバットの同じ場所のグリップを握ってスイング→低めのボールをバットの下、バットの内側で叩くことで、振り遅れても打球の角度をフェアゾーンへ向ける→ボールの中心近くを打つことでスタンドへ向かう角度をつける→ライト側から大きく左へ曲がる→打球はバックスクリーンへ!
 こっちもなかなかマゾい。

その他

・首里城きらり、リボンをほどくと長髪がブワッと浮き、光って宙を漂う最終形態へ。
 小林幸子を思い出す。
 なおこれはカツラの髪です。
 
・次はまだ準決勝。
・次の九龍高は「久里の存在を「0」にする」と宣言。久々にケンカ野球になるのか?
 
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過去の同作品の感想はこちら

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