テレビ

[感想]相棒 season14 第6話「男たちの純愛回。彫刻刀で大人の背中を刺して致命傷・・?」

投稿日:

※ネタバレ注意!
2015/11/25(水)。


TV朝日の人気ドラマ「相棒」第14シーズン第6話「はつ恋」の感想です。

今回のストーリー

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0006/

第6話「はつ恋」2015年11月25日(水)|ストーリー|相棒14

倉庫ビルの敷地で、転落死したと見られる男性の遺体が発見された。死亡していたのは、山本(内浦純一)という気鋭のジャンクアーティストで、腹部には刺された傷が残っていた。右京(水谷豊)は、かねてから注目していた芸術家の不審死ということもあって、亘(反町隆史)と共に捜査に乗り出す。早速、山本のアトリエを調べた右京は、そこで不自然に壊された作品を見つけ、何らかの手掛かりになるのではと復元を試みる。
一方、捜査一課が山本の内縁の妻・玲奈(笛木優子)から事情を聞いたところ、山本のDVが発覚。一課は玲奈に疑いの目を向ける。そんな中、右京と亘は、山本を支援していたアートディレクターの由紀(中原果南)から話を聞く。彼女によると、山本と玲奈は初恋同士で結ばれたというのだが、右京は玲奈本人が言っていたことと、その由紀の証言が微妙に食い違っていることに気づく。

今回の概要と感想

・今回のテーマは「初恋」ですが。
 罪で結ばれた不幸な男女の恋物語と、究極の自己犠牲により相手の幸せを願った純愛という、甘酸っぱさとか初々しさとかとは対極の、悲しい話でした(´;ω;`)
・舞台は芸術の世界。
 この設定のために、犯人の凶器が珍事を生んでしまった、ある意味問題回となりました。
 
・その珍事とは「非力な小学生が、彫刻刀で、若い成人男性を、背中から刺して即死(or致命傷?)」
 えっと、刺した場所が首筋とか内臓とかならわかりますが、筋肉モリモリな背中を刺しても致命傷には・・?
 芸術家だから凶器に彫刻刀を使わせたんでしょうが、無理ありすぎでは・・。
・24年前の秘密基地が今も残っていて、証拠もしっかり残っているとは。
・大人になったら、ちゃんと大きめ刃物を使ってました。人は成長する(
 
・モブキャラだと思ってた坂上だが、愛する人のために、出血しても刃物を握って離さない男を見せた!純愛!
・さらに男だったのは山本
 愛する玲奈の幸せのために、敵を陥れ、そして玲奈の最大の脅威を自ら始末する・・。
 これぞ究極の純愛か(´;ω;`)
・と言いながら、玲奈を苦しめていたのは山本なんですがね。。
 これが家庭内暴力をする者の複雑な心境なのかな・・。
・それにひきかえ由紀は「私は殺してない!」と往生際の悪い最後(真実を語っていただけだが

・刃物を振る時は大振りはやめましょう。反撃されますよ。

「角田くん」 
角田課長「!?」

 完全に角田課長を見下してる亘( ;´Д`)
・なお角田課長の初恋は小4、漁師の娘だった。

芹沢「はい、出ました〜」
伊丹「忠告しましたよね、特命係に関わるとろくなことがないと!」
「障害があると燃えるタイプです!」

 なにこの掛け合い漫才。いいぞもっとやれ。
米沢さんと亘の仲はまだ険悪。だいぶシーズンが進んだし、もう主要キャラとの関係はこれでいくんだろうな・・。
 
広告

相棒 season13 下 (朝日文庫)

関連記事

[感想]相棒 season14 第5話「右京、人工知能との目隠しチェスに勝利?SEの地位ダダ下がり回。」
 
[感想]相棒 season14 第4話「老いた権力者の人の振り見て我が振り直せ。元上司の人生をかけた行動をバッサリ右京。」


 
( ・∀・)つ最後にブログ村とSNSのボタンをクリックしていただけると、ちゃさん感激!
 
にほんブログ村 その他日記ブログ 草食系男子日記へ
にほんブログ村
 

広告

広告

-テレビ
-

Copyright© とかいな暮らし 〜都会生活ときどき田舎〜 , 2017 AllRights Reserved.