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銀の匙10 荒川 弘 「生産者と消費者の視点で価格設定の難しさ」

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今回は以下のマンガの感想です。

農業高校を舞台にした笑いあり涙ありの農業漫画。
今回も安定の面白さでした。中でも「ソーセージの値段をいくらにするか?」が興味深かったです(・∀・)

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今回もいろいろあります。
ロシア人美人年上妻、餅、年越し蕎麦、ソーセージ、大川先輩の洗脳などなど。

ここから一つ挙げると「ソーセージの売値はいくらが正しいか?」
100グラム295円と決めましたが、校長先生曰く、
「これが正しいかは誰もわからない。」とのこと。
そんな・・(;・∀・)

マンガの中では、他の高校生との話で、「次回どれだけお客が買いに来るか?でわかるよ」としてひとまず話が終わっています。

生産者としては高く売りたい、消費者としては安く買いたい、そのジレンマを、うまく表現できていると思います。

あと、今回は巻末にメイドインエゾノーのレシピが公開されています。これは面白そう!作ってみるかな?(・∀・)

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